-(으)ㅁ에 따라 / -(으)ㄴ바~するにつれて/~であるため・~したところ
意味
①-(으)ㅁ에 따라:Aが変わったり成り立ったりするのに応じて、Bも変わる/起こるよ(推移・因果)。②-(으)ㄴ바:「~したところ」「~であるので」と、判断の根拠や前置きを、かしこまって示す公文体だよ。
形
V/A-(으)ㅁ에 따라 / V-(으)ㄴ바, A-(으)ㄴ바, V-는바
接続ルール
二つの表現をまとめて見てみよう。
①-(으)ㅁ에 따라
語幹につけるよ。
- パッチムあり → 음에 따라
例:먹다 → 먹음에 따라(食べるにつれて)
- パッチムなし、またはㄹパッチム → ㅁ에 따라
例:증가하다 → 증가함에 따라(増加するにつれて)
늘어나다 → 늘어남에 따라(増えるにつれて)
意味:Aが変わったり成り立ったりするのに応じて、Bも変わるよ(なりゆき・因果)。
②-(으)ㄴ바 など
判断の根拠や前置きを示す、公文書みたいなかたい形だよ。
- 動詞の過去・完了 → -(으)ㄴ바
例:검토하다 → 검토한바(検討したところ)
- 動詞の現在 → -는바
- 形容詞 → -(으)ㄴ바
例:중요하다 → 중요한바(重要であるところ)
■ ㄹパッチムの注意
ㄹパッチムの語幹はㄹが落ちるよ:
만들다 → 만든바(作ったところ)
멀다 → 먼바(遠いところ)
■ 不規則動詞
듣다 → 들음에 따라 / 들은바(聞く)
짓다 → 지음에 따라 / 지은바(建てる)
그렇다 → 그러함에 따라 / 그러한바(そうである)
例文(3)
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기온이 상승함에 따라 전력 수요도 급격히 늘었다.
gioni sangseunghame ttara jeollyeok suyodo geupgyeokhi neureotda.
気温が上昇するにつれて、電力需要も急激に増えた。
받침なし語幹'상승하-'→상승함에 따라。推移の因果。
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관련 자료를 면밀히 검토한바, 신청서에 중대한 오류가 발견되었습니다.
gwallyeon jaryoreul myeonmilhi geomtohanba, sincheongseoe jungdaehan oryuga balgyeondoeeotseumnida.
関連資料を綿密に検討したところ、申請書に重大な誤りが見つかりました。
動詞過去'검토하-'→검토한바('検討したところ')。公文体の前置き。받침ㄹ語幹なら탈락(만들다→만든바)。
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(오용) 날씨가 추운바 따라 옷을 두껍게 입었다.
(oyong) nalssiga chuunba ttara oseul dukkeopge ibeotda.
(誤用)天気が寒いので・につれて厚着をした。
함정: 두文法を混同。'-(으)ㄴ바'(根拠)と'-(으)ㅁ에 따라'(推移)は別物で、'추운바 따라'は非文。寒さの理由なら'추워짐에 따라'か'추운바, 옷을…'のいずれか。'춥다'は'추워'(ㅂ불규칙)に注意。