-(으)ㄹ 것을~すればよかった(のに)〔後悔〕
-(으)ㄹ 것을 (그랬다)
意味
実際にはやらなかったことについて「~すればよかったのに(しなかった)」って、後悔や残念な気持ちを言う形だよ。だいたい、話し手自身の過去の選択への悔やみを表すんだ。否定形の「-지 말 것을」は「~しなければよかった」になるよ。
形
V-(으)ㄹ 것을 (그랬다) / 부정 V-지 말 것을 (그랬다)
V-(으)ㄹ 것을 (그랬다) / 否定 V-지 말 것을 (그랬다)
接続ルール
動詞の語幹に「-(으)ㄹ 것을 (그랬다)」をつけるよ。
■ パッチムで変わる
- パッチムあり → 을 것을
例:먹다 → 먹을 것을(食べればよかった)
- パッチムなし → ㄹ 것을
例:가다 → 갈 것을(行けばよかった)
■ 話し言葉での短縮形
話し言葉では「-(으)ㄹ걸 (그랬다)」と短くなって、「그랬다」を省くこともあるよ。
例:갈걸…(行けばよかった…)
■ 否定形
「-지 말 것을 (그랬다)」で「~しなければよかった」だね。
例:먹지 말 것을 그랬다(食べなければよかった)
■ 不規則動詞
듣다 → 들을 것을(聞けばよかった)
돕다 → 도울 것을(助ければよかった)
짓다 → 지을 것을(建てればよかった)
例文(3)
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그때 솔직하게 말할 것을 그랬어. 괜히 숨겨서 일이 더 커졌네.
geuttae soljikhage malhal geoseul geuraesseo. gwaenhi sumgyeoseo iri deo keojyeonne.
あの時正直に言えばよかった。下手に隠したせいで事が大きくなったよ。
받침なし'말하-'→말할 것을。自分の過去の選択への後悔。典型。
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이렇게 막힐 줄 알았으면 지하철을 탈걸 그랬다.
ireotge makhil jul arasseumyeon jihacheoreul talgeol geuraetda.
こんなに渋滞するなら地下鉄に乗ればよかった。
구어 축약'탈걸 그랬다'(타다→탈걸)。仮定'-았으면'と高頻度共起。
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(오용) 내일 시험을 잘 볼 것을 그랬다.
(oyong) naeil siheomeul jal bol geoseul geuraetda.
(誤用)明日の試験をうまく受ければよかった。
함정: 後悔は「過去・既に終わったこと」のみ。미래'내일'とは共起不可。意志・계획には'-(으)ㄹ 것이다'を。'-(으)ㄹ 것을'は반드시 과거 미실현 행동への뉘우침.