-아/어 있다~した状態でいる/~してある(結果状態の持続)
意味
動作が終わったあと、その結果の状態がそのまま続いていることを表すよ。動作の進行を表す -고 있다 とは違って、こっちは「動作完了 → その状態の持続」なんだ。例:앉아 있다=座っている(座る動作はもう終わって、座った状態が続く)。
形
동사 어간 + -아 있다 / -어 있다. 어간 모음 ㅏ/ㅗ → -아 있다, 그 밖의 모음 → -어 있다, 하다 → 해 있다(드묾). 불규칙: 앉다→앉아 있다, 서다→서 있다, 눕다(ㅂ불규칙)→누워 있다, 살다→살아 있다.
동사 어간=動詞の語幹 · 모음=母音 · 불규칙=不規則
接続ルール
これは「動作が終わったあと、その状態が続いている」ことを表すよ。
動詞の語幹につけるよ。語幹の母音が ㅏ/ㅗ なら -아 있다、それ以外なら -어 있다 だね。
例:앉다(座る)→ 앉아 있다、서다(立つ)→ 서 있다。
大事なポイント:使えるのは「状態や位置が変わる自動詞」だけだよ(가다, 오다, 앉다, 서다, 눕다, 열리다, 닫히다, 피다 など)。
「~を」をとる動詞(他動詞)には使わないよ。そっちは -아/어 놓다/두다 だね。
変則もそのまま働くよ:눕다(横になる)→ 누워 있어요、살다(生きる)→ 살아 있어요。
例文(3)
-
할머니가 소파에 앉아 있어요.
halmeoniga sopae anja isseoyo.
おばあさんがソファに座っています。
앉다 は瞬間動詞。座った「結果の状態」が続く意味。
-
벽에 그림이 걸려 있어요.
byeoge geurimi geollyeo isseoyo.
壁に絵が掛かっています(掛けてある)。
걸리다(自動詞・受動)+-어 있다。誰かが掛けて、その状態が残っている。
-
지금 책을 읽어 있어요. (X) → 지금 책을 읽고 있어요. (O)
jigeum chaegeul ilgeo isseoyo. (X) → jigeum chaegeul ikgo isseoyo. (O)
(誤)今、本を読んでいます → 正しくは 읽고 있어요。
함정:他動詞・進行中の動作は -고 있다。読む動作は「進行」なので -아/어 있다 は不可。