-는 사이에~している隙(すき)に/~するうちに(短い間に)
-는 사이에 (~している隙に / その間に)
意味
ある動作が行われている『短い隙・その間』に、別の(たいてい予期しない)出来事が起こることを表すよ。 • -는 동안(全区間)よりも『ほんの少しの間・そのスキ』を強調するんだ。 • 「目を離した隙に」「席を立った間に」みたいな文脈だね。 • 主語は前後で違うのが普通だよ。
形
동사 어간 + -는 + 사이에
패턴: 자다→자는 사이에、보다→보는 사이에
특수: *ㄹ탈락(살다→사는 사이에)、*듣다→듣는 사이에
과거 배경: -는 사이에 + 과거
명사 형태: 명사 + 사이에 (둘 사이에) ※의미 다름(관계·간격)
동사 어간=動詞の語幹 · 탈락=脱落 · 과거=過去 · 명사=名詞
接続ルール
動詞の語幹に -는 を付けて、「사이에」をつなぐよ。「사이」は隙間・合間のことだよ。
例:자다→자는 사이에、보다→보는 사이에。
パッチムが ㄹ の動詞は ㄹ が消えるよ。
例:살다→사는 사이에。
ある動作の「ちょっとした隙」に、(たいてい思いがけない)別のことが起こる、っていう意味だよ。
동안(全部の区間)よりも「ほんの少しの間・そのスキ」を強調するんだ。
前と後ろで主語(する人)が違うのが普通だよ。
例:「私が~する사이에、誰かが~した」。「잠깐 ~하는 사이에(ちょっと~している隙に)」ってよく使うよ。
例文(3)
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제가 잠깐 한눈을 파는 사이에 아이가 사라졌어요.
jega jamkkan hannuneul paneun saie aiga sarajyeosseoyo.
私がちょっと目を離した隙に、子供がいなくなりました。
短い틈+予想外の出来事。前後で主語が違う(私/子供)。사이에の典型的ニュアンス。
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요리를 하는 사이에 손님이 도착했어요.
yorireul haneun saie sonnimi dochakhaesseoyo.
料理をしている間(その隙)に、お客さんが到着しました。
하다→하는 사이에。進行中の短い間に別の出来事。동안でも言えるが、사이에は『その合間に』の点を強調。
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제가 집에 있는 동안 계속 비가 왔어요.
jega jibe inneun dongan gyesok biga wasseoyo.
私が家にいる間(ずっと)、雨が降り続けました。
함정: ここは『継続・全区間』なので동안が自然(×사이에)。『계속(ずっと)』と共起する持続は동안。사이에は短い틈なので継続と相性が悪い。