더불어ともに・〜とともに・加えて
더불어 (동반·동시 첨가 / ‘N과 더불어’)
意味
「더불어」は二つの事柄・人を『ともに・連れ立って』結ぶ、格式ばった文語なんだ。使い方は二つあるよ:①接続副詞「더불어=加えて・それとともに」(아울러に近い格式並列)、②助詞構文「N과/와 더불어=Nとともに」。아울러が『項目をならべて足す』のに対して、더불어は『AとともにBが進む(동반·동시)』っていう連れ立ち感が強いんだ。ポイントは、単なる並列(아울러)なのか、伴って一緒に進む(더불어)なのか、だよ。②では선행名詞の받침で와/과が変わるから、必ず確認してね。
形
①접속부사: [선행 문장]. 더불어 [후행 문장]. ②조사구문: [N]과/와 더불어 [후행절] (= N とともに)
①接続副詞: [선행 文]. 더불어 [후행 文]. ②助詞구문: [N]과/와 더불어 [후행절] (= N とともに)
接続ルール
「더불어」には二つの使い方があるよ。どっちも「더불어」自体は活用しないんだ。
①接続副詞「더불어=それとともに・加えて」。文の先頭に置こう(아울러に近い格式の並列だね)。
②助詞の形「N과/와 더불어=Nとともに」。★ここでは前の名詞のパッチムで와/과が分かれるよ。
- パッチムあり → N+과 더불어:가족과 더불어、발전과 더불어
- パッチムなし → N+와 더불어:친구와 더불어、경제와 더불어
ニュアンスはね、아울러が『項目をならべて足す』のに対して、더불어は『AとともにBが進む』という連れ立ち感が強いんだ。
例:그는 가족과 더불어 조용한 시골에서 살고 있다(彼は家族とともに田舎で暮らしている)。
例文(3)
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경제가 성장함과 더불어 국민의 삶의 질도 높아졌다.
gyeongjega seongjanghamgwa deobureo gungminui salmui jildo nopajyeotda.
経済が成長するとともに、国民の生活の質も高まった。
【elicit】「経済成長」と「生活の質向上」が手を取り合って同時に進む—単なる並列(아울러)か동반(더불어)か?→동시進行なので더불어。【分解·マッピング】성장함(名詞節)+과(받침あり→과)+더불어。삶의 질도(も)が동반を補強。【インターリニア】경제가 성장함과(経済が成長すること-と) 더불어(ともに) 삶의 질도(生活の質も) 높아졌다(高まった)。②助詞構文の典型、받침ありで과。
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그는 가족과 더불어 조용한 시골에서 살고 있다.
geuneun gajokgwa deobureo joyonghan sigoreseo salgo itda.
彼は家族とともに静かな田舎で暮らしている。
【elicit】'家族'と一緒に暮らす—동반。받침チェック:가족(族=ㄱ받침あり)→과。【分解】가족(받침あり)+과 더불어=家族とともに。【インターリニア】가족과(家族と) 더불어(ともに) 살고 있다(暮らしている)。구어なら'가족이랑 같이 살아'。'N과/와 더불어'は『〜とともに』の格식表現と覚える。
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(X) 친구과 더불어 여행을 갔다.
(X) chingugwa deobureo yeohaengeul gatda.
(誤り)友達とともに旅行に行った。
★함정(와/과の받침分岐ミス)。친구(友達)は받침なし→正しくは와(친구와 더불어)。받침なしなのに과を付けるのは典型エラー。正: 친구와 더불어 여행을 갔다。会長チェック:선행名詞の最後にパッチムは?なし→와、あり→과(가족→과、친구→와)。正文: 친구와 더불어 여행을 갔다.