N+쯤 · N+정도〜ぐらい/〜ほど/〜頃(およそ)
N+쯤 · N+정도 (대략·~ぐらい)
意味
「〜ぐらい/〜ほど/〜頃」って、だいたいの数量・時点を表すよ。받침に関係なくそのまま付くんだ。'쯤'は接尾辞みたいな形で、時点『〜頃』(세 시쯤=3時頃)や数量『〜ぐらい』(만 원쯤)に使うよ。'정도'(程度)は名詞で、数量・程度『〜ほど』(한 시간 정도、이 정도)に使うんだ。時点『〜頃』には쯤が自然だよ。副詞『약/한』ともよく一緒に使うね(한 시간쯤)。正確な時刻・数量を言うときは付けないよ(세 시에)。
形
수량·시점·정도 명사 + 쯤 · 수량·정도 명사 + 정도 · 부사 약/한과 호응
수량·시점·程度 名詞 + 쯤 · 수량·程度 名詞 + 程度 · 副詞 약/한과 호응
接続ルール
「〜ぐらい/〜ほど/〜頃」って、だいたいの数量や時点を表すよ。
쯤(時点・数量)
パッチムに関係なく、そのまま付くよ。接尾辞みたいな形だね。
- 時点「〜頃」:세 시쯤(3時頃)、다섯 시쯤(5時頃)
- 数量「〜ぐらい」:열 명쯤(10人ぐらい)、만 원쯤(1万ウォンぐらい)
정도も書くこともあるけど(세 시 정도)、時点には쯤のほうが自然だよ。
정도(漢字語の「程度」— 数量・程度)
名詞で、パッチムに関係なく付くよ。
- 한 시간 정도(1時間ほど)、이 정도(この程度)、10명 정도(10人ほど)
정도は「どの程度か」って量や範囲を表すんだ。
쯤 vs 정도
時点「〜頃」には쯤が自然(세 시쯤)。数量・程度は両方使えるけど(세 시간 쯤、세 시간 정도)、文語では정도が多いね。書くときは쯤はくっつけて(세 시쯤)、정도は離して書くことが多いよ(세 시 정도)。
副詞との組み合わせ
약(漢字語の「約」)・한(固有語の「約」)ともよく一緒に使うよ。
- 한 시간쯤(一時間ほど)、약 만 원(約一万ウォン)
精密さの文脈では不要
正確な時刻・数量を言うときは付けないでね。
- 세 시에(3時に) vs 세 시쯤에(3時頃に)
- 정확히 10명(ちょうど10人) vs 10명 정도(10人ほど)
例文(3)
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내일 세 시쯤에 만나요.
naeil se sijjeume mannayo.
明日3時頃に会いましょう。
時点『〜頃』の核例文。세 시(3時)+쯤→세 시쯤(3時頃)、時間助詞에を後ろに付け세 시쯤에(3時頃に)。받침無の시にもそのまま쯤。만나다→만나요(만나+아→만나)。인터리니어: 내일(明日) 세 시쯤에(3時頃に) 만나요(会いましょう)。正確なら세 시에(3時に)。
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학교까지 한 시간 정도 걸려요.
hakgyokkaji han sigan jeongdo geollyeoyo.
学校まで1時間ほどかかります。
数量『〜ほど』で정도を使う例。한 시간(1時間)+정도→「1時間ほど」。받침ㄴの시간にもそのまま시간 정도。걸리다(かかる)→걸려요(걸리+어→걸려)。'정도'は쯤と置換可(한 시간쯤도可)。인터리니어: 학교까지(学校まで) 한 시간 정도(1時間ほど) 걸려요(かかります)。
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기차는 정확히 두 시쯤에 떠나요.
gichaneun jeonghwakhi du sijjeume tteonayo.
(誤り)列車はちょうど2時頃に出ます。
★함정。쯤/정도は『およそ(不確か)』を表すので、『정확히(ちょうど・正確に)』のような『厳密さ』の副詞とは意味が衝突する。『2時ちょうど』なら쯤を外して『정확히 두 시에』、『2時頃(およそ)』なら정확히を外して『두 시쯤에』。両立しない。떠나다→떠나요(떠나+아→떠나)。正: 기차는 정확히 두 시에 떠나요 / 기차는 두 시쯤에 떠나요。正しい文: 기차는 두 시쯤에 떠나요.