-다시피 하다ほとんど〜も同然だ/〜せんばかりだ(極端な程度)
意味
「-다시피 하다」는 동작동詞に付いて、『実際はそこまでじゃないんだけど、ほとんどその動作をしてるのも同然だよ』っていう、大げさな程度・誇張を表すよ。 살다시피 하다=「住んでいるも同然(入り浸る)」、굶다시피 하다=「ほとんど食べずに(飢えるように)」だね。 さっきの『〜のとおり(-다시피)』とは別の使い方で、必ず後ろに하다が付いて、それで活用するのが見分けのカギだよ。
形
동사 어간 + -다시피 + 하다 (그 동작이 '거의 그 정도'임을 강조)
동사 어간=動詞の語幹 · 정도=程度 · 강조=強調
接続ルール
動詞の語幹に「-다시피」を付けて、さらに「하다」を続けるよ(살다→살다시피 하다、굶다→굶다시피 하다、뛰다→뛰다시피 하다)。
パッチムによる変化はないんだ。
時制や文末は最後の하다で作ってね:살다시피 했어요/살다시피 해요。
例:요즘 회사에서 살다시피 해요(最近は会社に住んでいるも同然です)。
例文(3)
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요즘 회사에서 살다시피 해요.
yojeum hoesaeseo saldasipi haeyo.
最近は会社に住んでいるも同然です(入り浸っています)。
[끌어내기] 『実際に住んではいないが、住んでいるくらい会社にいる』を一語で誇張するには?→살다に-다시피 하다。[분해] 살다(ㄹ받침、ㄹ維持)→살+다시피→+하다=살다시피 하다。終結は하다側=해요。[인터리니어] 회사에서(会社で) 살다시피(住むも同然に) 해요(している)。誇張の定番。
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시험 기간에는 굶다시피 하면서 공부했어요.
siheom giganeneun gumdasipi hamyeonseo gongbuhaesseoyo.
試験期間はほとんど食事も取らずに(飢えるように)勉強しました。
[끌어내기] 『食べてはいたが、ほぼ食べないに等しい』極端さは?→굶다+다시피 하다。[분해] 굶다(받침ㄻ)→굶+다시피→하다、連結は하다側で하면서。[인터리니어] 굶다시피(飢えるように) 하면서(しながら) 공부했어요(勉強した)。程度の誇張+並行動作。
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선생님이 설명하다시피 했어요.
seonsaengnimi seolmyeonghadasipi haesseoyo.
(注意)先生が説明したとおりです、と言いたいのに『説明せんばかりだった』になる誤用。
★함정。『〜のとおり』のつもりで말하다/설명하다に-다시피 하다を付けると、『説明したも同然(=実際にはしていない)』という逆の含意になる。共有事実の前置きは하다を付けない-다시피(설명했다시피=説明したとおり)。正: 선생님이 설명했다시피(説明したとおり)。-다시피 하다は『程度の誇張』専用。