-기가 무섭게〜するや否や/〜したとたん(間髪入れず)
意味
「-기가 무섭게」は『〜するや否や、間髪を入れず』っていう意味で、前の動作が終わるのとほぼ同時に後の動作がすぐ起こる、その切迫感・速さを強調するよ。 例: 수업이 끝나기가 무섭게 뛰어나갔다(授業が終わるや否や駆け出した)みたいにね。 特徴: 中立的な-자/-자마자より『待ちきれず一瞬で』っていう勢いが強いんだ。
形
동사 어간 + -기가 무섭게 (명사화 -기 + 주격 가 + '무섭게'(무섭다의 부사형). 직역 '~하기가 무서울 만큼 빠르게')
동사 어간=動詞の語幹 · 명사=名詞 · 부사형=副詞形
接続ルール
動詞の語幹に「-기」を付けて、続けて「가 무섭게」を言うよ(끝나다→끝나기가 무섭게、앉다→앉기가 무섭게)。
活用規則:
① パッチムによる変化はないよ。
② ㄹ語幹もㄹはそのまま残るんだ(열다→열기가 무섭게、팔다→팔기가 무섭게)。
③ 「가」は省いて「-기 무섭게」とも言えるよ。
用法: 意味は「~するや否や、間髪を入れず」。前の動作が終わるとほぼ同時に、すぐ次が起こる勢いを表すね。後ろは普通、過去や習慣の文だよ。
例: 수업이 끝나기가 무섭게 학생들이 뛰어나갔어요(授業が終わるや否や、学生たちは駆け出しました)。
例文(3)
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수업이 끝나기가 무섭게 학생들이 뛰어나갔어요.
sueobi kkeunnagiga museopge haksaengdeuri ttwieonagasseoyo.
授業が終わるや否や、学生たちは駆け出しました。
[끌어내기] 『終わった瞬間、待たずに即』を勢いよく言うには끝나다をどう名詞化?→끝나+기→끝나기가 무섭게。[분해] 끝나다→끝나기(名詞化)→+가 무섭게=終わるや否や。[인터리니어] 수업이(授業が) 끝나기가 무섭게(終わるや否や) 뛰어나갔어요(駆け出した)。待ちきれない勢いが核。
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신상품은 나오기가 무섭게 다 팔렸어요.
sinsangpumeun naogiga museopge da pallyeosseoyo.
新商品は出るや否や、すべて売り切れました。
[끌어내기] 『発売直後に瞬時に』を나오다で?→나오기가 무섭게。[분해] 나오다→나오기→나오기가 무섭게。[인터리니어] 신상품은(新商品は) 나오기가 무섭게(出るや否や) 다 팔렸어요(全部売れた)。即時性+人気の生動感。-자마자でも可だが、こちらが勢い強。
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저는 한국에 살기가 무섭게 한국어를 잘하고 싶어요.
jeoneun hanguge salgiga museopge hangugeoreul jalhago sipeoyo.
(誤り)『〜するや否や』ではなく願望に繋げる誤用。
★함정。-기가 무섭게は『前動作の直後に後動作が実際に起こった』連続事象用で、願望・意志・未来計画の前置きには使えない。살기가 무섭게 ~하고 싶어요は非文。望みなら한국에 살면서 한국어를 잘하고 싶어요。また主語の自発的願望ではなく『出来事の即時連鎖』が条件。正: 문을 열기가 무섭게 고양이가 들어왔어요(ドアを開けるや否や猫が入ってきた)。