-아/어 주다 · -아/어 주세요〜してあげる/〜してくれる/〜してください
-아/어 주다 · -아/어 주세요 (수혜·의뢰)
意味
「-아/어 주다」は受け取る恩恵を表す補助動詞で「〜してあげる/〜してくれる」だよ。 動詞に-아/어を母音調和で付けて주다をくっつけるんだ。お願いするときは「-아/어 주세요」=「(私のために)〜してください」だね。 例:사다→사 주세요、읽다→읽어 주세요、설명하다→설명해 주세요。 ただの命令-(으)세요(가세요)と違って、주세요には『私への受恵』のニュアンスが加わるよ。
形
동사 어간 + 아/어 주다 · 의뢰는 -아/어 주세요 · 모음조화 분기 · 하다→해 주다
동사 어간=動詞の語幹 · 모음조화=母音調和
接続ルール
「-아/어 주다」は「〜してあげる/〜してくれる」、お願いの「-아/어 주세요」は「(私のために)〜してください」だよ。
つなぎ方は母音調和で分かれるよ:
① 語幹の最後がㅏ・ㅗ → -아 주다
例:사다→사 주세요、찾다→찾아 주세요
② それ以外 → -어 주다
例:읽다→읽어 주세요、마시다→마셔 주세요
③ 하다 → 해 주다
例:설명하다→설명해 주세요
変則もルール通りだよ:돕다→도와 주다、듣다→들어 주다、부르다→불러 주다。
補助動詞は基本『먹어 주다』みたいに分かち書きするよ(くっつけてもいいけど、標準は離すんだ)。
찾아 주세요。発音は『차자 주세요(チャジャ ジュセヨ)』だよ。パッチムが次の文字とつながるね。これを연음(連音)っていうんだ。
もっと丁寧にしたいときは -아/어 주시겠어요? や -아/어 주실 수 있어요?。ただの命令 -(으)세요(가세요)と違って、주세요 には『私のために』っていう受恵のニュアンスが加わるよ。
例文(3)
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사진 좀 찍어 주세요.
sajin jom jjigeo juseyo.
写真をちょっと撮ってください。
会長の核例文。찍다(음성)→찍어、+주세요で찍어 주세요。'좀'は依頼を柔らかくする。인터리니어: 사진(写真) 좀(ちょっと) 찍(撮り)+어 주세요(てください)。「私のために撮ってくれ」という受恵依頼。単なる찍으세요より自然で丁寧。
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친구가 책을 사 줬어요.
chinguga chaegeul sa jwosseoyo.
友達が本を買ってくれました。
사다(陽性ㅏ)→사 주다、過去は주다→줬어요(주+었→줬)。인터리니어: 친구가(友達が) 책을(本を) 사(買い)+ 줬어요(くれました)。-아/어 주다は依頼だけでなく言い切りで「〜してくれた/あげた」も表すことを確認。方向(くれる/あげる)は文脈と主語で決まる。
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여기 좀 앉아세요.
yeogi jom anjaseyo.
(誤り)ここにちょっと座ってください(私のために)。
★함정(受恵の補助動詞欠落)。「〜してください(私のために)」のつもりが、-아/어と-(으)세요を直接つないでしまい補助動詞주다が抜けている。受恵を出すには-아/어 + 주 + 세요の三層が必要。앉다(陽성ㅏ)→앉아 주세요。正: 여기 좀 앉아 주세요(または単純命令でよければ 여기 앉으세요)。인터리니어: 여기(ここ) 좀(ちょっと) 앉(座り)+아 주세요(てください)。