-(으)ㄹ 수 있다 / 없다〜できる/〜できない(可能・能力)
-(으)ㄹ 수 있다 / 없다 (가능·능력)
意味
「-(으)ㄹ 수 있다/없다」は「〜できる/〜できない」っていう可能・能力の言い方だよ。 動詞の語幹に받침なし→ㄹ 수、받침あり→을 수(未来連体形-(으)ㄹと同じ形だね)。 例:가다→갈 수 있어요、먹다→먹을 수 있어요。 '수'は依存名詞だから前を分かち書きするよ。能力を否定する못 V/-지 못하다とも重なるけど、-(으)ㄹ 수 없다は状況的にできない場合まで含むから、もっと広く使えるんだ。
形
동사 어간 + (으)ㄹ 수 있다/없다 · 받침 없는/받침 있는 분기 · 띄어쓰기 'ㄹ 수 있다'
동사 어간=動詞の語幹 · 받침 없는=パッチムなし · 받침 있는=パッチムあり
接続ルール
「-(으)ㄹ 수 있다/없다」は「〜できる/〜できない」っていう可能・能力の言い方だよ。
つなぎ方はパッチムで分かれるよ(未来連体形 -(으)ㄹ と同じ形だね):
① パッチムなし → -ㄹ 수
例:가다→갈 수 있어요、보다→볼 수 없어요
② パッチムあり → -을 수
例:먹다→먹을 수 있어요、읽다→읽을 수 있어요
③ ㄹパッチム → ㄹが消えて -ㄹ 수
例:살다→살 수 있어요
変則もあるよ:듣다→들을 수 있어요、돕다→도울 수 있어요。
「수」は依存名詞だから、前を分かち書きしてね(갈 수 있어요)。
먹을 수 있어요。発音は『머글 쑤 이써요(モグル ス イッソヨ)』だよ。パッチムが次の文字とつながって、さらに 수 の音が濃音 쑤 になるね。これを연음(連音)と경음화(濃音化)っていうんだ。
能力の否定 못 V・-지 못하다 とも重なるけど、-(으)ㄹ 수 없다 は状況的にできない場合まで含むから、もっと広く使えるよ。
例文(3)
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저는 매운 음식을 먹을 수 있어요.
jeoneun maeun eumsigeul meogeul su isseoyo.
私は辛い食べ物を食べられます。
会長の核例文。먹다(받침있어ㄱ)→먹을 수 있어요。'수'は分かち書き。인터리니어: 저는(私は) 매운(辛い) 음식을(食べ物を) 먹(食べ)+을 수 있어요(られます)。받침ありは을 수であることをここで固定。
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오늘은 갈 수 없어요.
oneureun gal su eopseoyo.
今日は行けません。
가다(받침なし)→갈 수 없어요(ㄹ 수)。否定は있다↔없다の交換だけ。인터리니어: 오늘은(今日は) 갈(行く)+수 없어요(できません)。받침なし=ㄹ 수、否定は'없어요'に変えるだけ、という二点を確認。
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저는 수영을 못 할 수 있어요.
jeoneun suyeongeul mot hal su isseoyo.
(誤り)私は泳げません。
★함정(否定の二重化)。能力否定を作ろうとして못(不可)と-(으)ㄹ 수 있다(可能)を混ぜ、「できることができる」という矛盾文になっている。正しくは(1)-(으)ㄹ 수 없다で否定するか、(2)못 하다で否定するかのどちらか一方。正: 저는 수영을 못 해요. または 저는 수영을 할 수 없어요. 인터리니어: 수영을(水泳を) 할(する)+수 없어요(できません)。可能の있다に못を足さない。