-(으)ㄹ 때〜とき/〜するとき
-(으)ㄹ 때 (시점·~するとき)
意味
「-(으)ㄹ 때」は時点「〜とき/〜するとき」を表すよ。パッチムなし→ㄹ 때、パッチムあり→을 때(未来連体形-(으)ㄹと同じ形だよ)。가다→갈 때、먹다→먹을 때。終わった過去の一時点は'-았/었을 때'(어렸을 때=幼かったとき)。名詞はそのまま「N+때」(방학 때)。'때'は依存名詞だから分かち書きするよ。
形
동사·형용사 어간 + (으)ㄹ 때 · 받침분기: 받침 없는 → ㄹ 때 / 받침 있는 → 을 때 · 과거의 때는 -았/었을 때 · N+때
동사·형용사 어간=動詞・形容詞の語幹 · 받침 없는=パッチムなし · 받침 있는=パッチムあり · 과거=過去
接続ルール
「〜とき/〜するとき」っていう時点を表すよ。
①基本の分かれ方(未来の連体形-(으)ㄹと同じ形だね):
- パッチムなし → -ㄹ 때
例: 가다→갈 때(行くとき)、바쁘다→바쁠 때(忙しいとき)
- パッチムあり → -을 때
例: 먹다→먹을 때(食べるとき)、좋다→좋을 때(良いとき)
- ㄹパッチム → ㄹが消えて -ㄹ 때
例: 살다→살 때(住むとき)
②不規則:
- 듣다→들을 때(聞くとき)
- 춥다→추울 때(寒いとき)
③終わった過去の一時点:「-았/었을 때」を使うよ
例: 어렸을 때(幼かったとき)、밥을 먹었을 때(ご飯を食べたとき)
④名詞はそのまま「N+때」をくっつけるよ:
例: 방학 때(休暇のとき)、시험 때(試験のとき)
ただし「아침・저녁」なんかは「때」を使わずに「에」を使うよ(아침에 が自然で、아침 때は不自然)
⑤「때」は前を分けて書くよ(갈 때)。
例文(3)
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밥을 먹을 때 핸드폰을 봐요.
babeul meogeul ttae haendeuponeul bwayo.
ご飯を食べるとき携帯を見ます。
먹다(받침있어ㄱ)→먹을 때。'때'は分かち書き。인터리니어: 밥을(ご飯を) 먹(食べる)+을 때(とき) 핸드폰을(携帯を) 봐요(見ます)。받침ありは을 때であることを固定。後ろ보다→봐요(보+아→봐)。
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어렸을 때 한국에 살았어요.
eoryeosseul ttae hanguge sarasseoyo.
幼かったとき韓国に住んでいました。
完了した過去の一時点なので'-았/었을 때'。어리다→過去어렸(어리+었)→어렸을 때。後ろ살다→살았어요。인터리니어: 어렸(幼かった)+을 때(とき) 한국에(韓国に) 살았어요(住んでいました)。「すでに終わったあの頃」は現在の-(으)ㄹ 때でなく-았/었을 때である点を体感する。
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방학을 때 여행 가요.
banghageul ttae yeohaeng gayo.
(誤り)休みのとき旅行に行きます。
★함정(名詞に動詞用-을을付ける誤り)。방학(休み)は名詞なので、動詞語幹用の-을 때を付けてはいけない。名詞は直接'N+때'。-을 때は用言(動詞・形容詞)専用。正: 방학 때 여행 가요. 인터리니어: 방학(休み) 때(とき) 여행(旅行) 가요(行きます)。用言なら먹을 때、名詞なら방학 때、と分ける。