~아서/어서~て(密接な順次)/~ので(理由)
~아서/어서 (순차·이유)
意味
①ぎゅっとつながる順次(行って→そこで、座って→そのまま)と、②理由(~なので)を表すよ。母音調和でアソ/オソに分かれて、하다→해서になるね。理由の使い方だと後ろに命令・勧誘は来られないから、そのときは-(으)니까を使おう。あと-아서/어서そのものには過去・未来を付けないでね(갔아서 X)。
形
동사·형용사 어간 + (양성ㅏㅗ)아서 / (음성)어서 / 하다→해서
動詞・形容詞の語幹 + (양성ㅏㅗ)아서 / (음성)어서 / 하다→해서
接続ルール
動詞・形容詞の語幹につけて、①「行って→そこで」みたいに動作がつながる順次と、②「〜なので」っていう理由を表すよ。
★語幹の最後の母音で形が変わるんだ:
- 最後の母音が ㅏ・ㅗ → -아서
- それ以外 → -어서
- 하다 → 해서(예: 공부하다→공부해서)
★パッチムの有無で縮約するかどうかが変わるよ:
- パッチムなし → 縮約する(예: 가다→가서、보다→봐서)
- パッチムあり → そのまま(예: 먹다→먹어서、좋다→좋아서)
★不規則活用:
예쁘다→예뻐서、춥다→추워서、듣다→들어서、빠르다→빨라서
★大事な制限だよ:
理由の-아서/어서の後ろに命令・勧誘(〜하세요/〜합시다)は来られないんだ。
例: 비싸서 사지 마세요 ✗ → 비싸니까 사지 마세요 ✓
そのときは-(으)니까を使おう。
★過去・未来は-아서/어서そのものには付けないでね。갔아서 は誤り。
例文(3)
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학교에 가서 공부해요.
hakgyoe gaseo gongbuhaeyo.
学校へ行って(そこで)勉強します。
★順次(密接)用法の核例。가다は양성(ㅏ)で가+아서→축約して가서。『行ってそこで(同じ場所で続けて)勉強』という密接連結 — -고(別動作の列挙)と違い、行く先と勉強の場所が同一。인터리니어: 학교에(学校へ) 가서(行って) 공부해요(勉強します)。공부하다→해요(하다 여불규칙)。
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이 옷은 비싸서 안 샀어요.
i oseun bissaseo an sasseoyo.
この服は高いので買いませんでした。
★理由用法の核例。비싸다は양성(ㅏ)→비싸+아서→비싸서(축약)。理由「高いので」。★ポイント:理由でも-아서/어서自体に過去を付けない。「비쌌어서(X)」ではなく비싸서。過去は後ろの節(샀어요→안 샀어요)で表す。인터리니어: 이(この) 옷은(服は) 비싸서(高いので) 안(〜ない) 샀어요(買いました)→買わなかった。
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날씨가 추워서 창문을 닫으세요.
nalssiga chuwoseo changmuneul dadeuseyo.
(誤り)寒いので窓を閉めてください。
★함정(誤文)。형태は正しい(춥다 ㅂ불규칙→추워서)。だが理由の-아서/어서は、後ろの節に命令(-(으)세요)・勧誘(-읍시다)を取れない。命令・勧誘の理由は必ず-(으)니까。正:날씨가 추우니까 창문을 닫으세요. ★아서↔니까対比:単なる事実の因果(過去・叙述)→-아서/어서(추워서 감기 걸렸어요)/命令・勧誘・話し手の判断根拠→-(으)니까。닫다→닫으세요(받침あり)。