지시사 이/그/저 + N · 지시대명사 이거/그거/저거 · 장소 여기/거기/저기指示詞 この/その/あの + N・これ/それ/あれ・ここ/そこ/あそこ
意味
話し手・聞き手からの距離で3つに分かれる指示のしくみだよ。 ①이 = この/これ(話し手の近く) ②그 = その/それ(聞き手の近く・すでに話に出たもの) ③저 = あの/あれ(どっちからも遠い) 「이/그/저」は単独では使えなくて、必ず名詞の前(이 책)か、代名詞「거(것)」を付けて「이거」にするよ。場所は専用形の 여기/거기/저기 を使うんだ。
形
지시관형사 이/그/저 + 명사 (이 책)
지시대명사 이거/그거/저거 (= 이것/그것/저것)
장소대명사 여기/거기/저기
지시관형사=指示連体詞 · 지시대명사=指示代名詞 · 장소대명사=場所代名詞
接続ルール
話し手・聞き手からの距離で3つに分かれる「これ・それ・あれ」のしくみだよ。
①이=話し手の近く(この/これ)
②그=聞き手の近く、または前に話に出たもの(その/それ)
③저=どちらからも遠い(あの/あれ)
形は3種類あるよ。
(a)名詞の前につける: 이/그/저 + 名詞。이 책(この本)、그 사람(その人)、저 집(あの家)。必ず名詞の前だよ。
(b)単独で「もの」を指す: 이거/그거/저거(会話)。かたく言うと 이것/그것/저것。
(c)場所は専用形: 여기/거기/저기(ここ・そこ・あそこ)。
大事なのは、이/그/저 だけでは名詞を指せないってこと。必ず『+名詞』か『+거』にしてね。
例文(3)
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이 책은 제 거예요. 그 책은 친구 거예요.
i chaegeun je geoyeyo. geu chaegeun chingu geoyeyo.
この本は私のです。その本は友達のです。
관형사 이/그 + 명사の基本対比。이 책=この本(話し手の近く)、그 책=その本(聞き手の近く/既出)。이/그のあとは必ず名詞(이 책)、単独では使えない。인터리니어: 이 책은(この本は) 제 거예요(私のです)。그 책은(その本は) 친구 거예요(友達のです)。
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이거 뭐예요? — 그거 책이에요.
igeo mwoyeyo? — geugeo chaegieyo.
これ何ですか? — それは本です。
회장님 핵심 예문。지시대명사 이거(これ)/그거(それ)は単独で『것(もの)』を指す口語形(=文語 이것/그것)。聞き手は『그거』で受け返す(話し手が이거と言った物は聞き手から見れば그거)。책=받침あり→책이에요(copula 이에요)。인터리니어: 이거(これ) 뭐예요(何ですか)? 그거(それ) 책이에요(本です)。
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여기는 학교예요. 화장실은 저기에 있어요.
yeogineun hakgyoyeyo. hwajangsireun jeogie isseoyo.
ここは学校です。トイレはあそこにあります。
場所代名詞は専用形 여기(ここ)/거기(そこ)/저기(あそこ)。★이거에/그거에ではない! 場所は이거と別の語。位置は『저기에 있다』(에=存在位置)。인터리니어: 여기는(ここは) 학교예요(学校です)。화장실은(トイレは) 저기에(あそこに) 있어요(あります)。학교=받침無→학교예요、화장실=받침あり→화장실은。