-더니~していたが(→そうしたら)/~かと思えば(観察→結果・対照)
-더니 (과거 관찰 → 결과·대조)
意味
話し手が、過去に自分の目や耳で直接見聞きした様子を思い出して、そのあとに続く変化・結果・対照を言うよ。「(ある人が)~していたが、(その後/だから)~だ」っていう感じだね。前と後ろの主語は同じことが多くて、たいてい三人称だよ。
形
동사·형용사 어간 + -더니 (받침 무관, 매개모음 없음). 과거의 직접 관찰·경험을 회상해 뒤 절(결과·변화·대조)로 이음. 주어는 보통 3인칭(또는 2인칭). 과거형 -았/었더니와 구별.
동사·형용사 어간=動詞・形容詞の語幹 · 받침 무관=パッチム不問 · 모음=母音 · 과거=過去 · 경험=経験 · 결과=結果 · 대조=対照 · 주어=主語
接続ルール
パッチムにも母音調和にも関係なく、いつも -더니 をつけるだけだよ。とっても簡単だね。
- 가다→가더니、먹다→먹더니、좋다→좋더니
- 듣다→듣더니、춥다→춥더니、그렇다→그렇더니
- 形容詞もそのまま: 아프다→아프더니
※ひとつだけ注意してね。主語が『私』で自分の動作の結果を言うときは、ふつう -았/었더니 のほうを使うよ。
例文(3)
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동생이 아침에 춥다고 하더니 결국 감기에 걸렸어요.
dongsaengi achime chupdago hadeoni gyeolguk gamgie geollyeosseoyo.
弟が朝、寒いと言っていたが、結局風邪をひいた。
観察→結果。하다→하더니。主語は三人称(동생)で前後一致。
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하늘이 흐리더니 비가 오기 시작했어요.
haneuri heurideoni biga ogi sijakhaesseoyo.
空が曇っていたかと思えば、雨が降り始めた。
形容詞も -더니。흐리다→흐리더니。状態の観察から変化へ。
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(대비) 친구가 운동을 하더니 살이 빠졌어요. ↔ 내가 운동을 했더니 살이 빠졌어요.
(daebi) chinguga undongeul hadeoni sari ppajyeosseoyo. ↔ naega undongeul haetdeoni sari ppajyeosseoyo.
(対比)-더니は三人称の観察、-았/었더니は一人称の自分の行為→結果。
-더니(観察・三人称中心)と -았/었더니(一人称の行為の結果)は主語と意味が異なる。1人称の動作には普通 -았/었더니を使う。