-에 의해(서) / -에 의한~によって(行為主体・受動の動作主/原因)
意味
受動文で動作主を表す『~によってされる』や、原因を表す『~によって』という表現だよ。 ・警察によって逮捕された ・事故による被害 みたいにね。書き言葉っぽくて、피동(受動)表現とセットで使われるんだ。後ろが名詞なら 에 의한 になるよ。
形
체언(명사) + 에 의해(서) [부사형] / 에 의한 [관형형]
체언(명사)=体言(名詞) · 부사형=副詞形 · 관형형=連体形
接続ルール
名詞の後ろに付けるよ。パッチムがあってもなくても形は変わらないんだ。
例:
①受動文で動作主を示す:
경찰에 의해 체포되다(警察に逮捕される)
②原因を表す:
사고에 의해 (사고 때문에 - 동사 앞에 온다)
③後ろに名詞を修飾するときは에 의한:
사고에 의한 피해(事故による被害)
「서」は省いてもよくて(에 의해≈에 의해서)、書き言葉でよく見かける形だよ。
例文(3)
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범인은 경찰에 의해 체포됐어요.
beomineun gyeongchare uihae chepodwaesseoyo.
犯人は警察によって逮捕されました。
피동(체포되다)の動作主(警察)。'에 의해'の典型。誰によってなされたか。
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이번 사고에 의한 피해가 컸어요.
ibeon sagoe uihan pihaega keosseoyo.
今回の事故による被害が大きかったです。
後ろが名詞(피해)→관형형 '에 의한'。原因による結果。
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이 소설은 유명한 작가에 의해 쓰였어요.
i soseoreun yumyeonghan jakgae uihae sseuyeosseoyo.
この小説は有名な作家によって書かれました。
함정: '에 의해'は피동の動作主専用に近い。能動文『作家가 썼어요(作家が書いた)』には使わない。また資格『作家として』なら '작가로서'、手段『ペンでもって』なら '로써'。動作主=에 의해、資격=로서、手段=로써を峻別。'쓰이다'(피동)と 에 의해 がセット。