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-에다~に(加えて)/~の上に

-에다(가)

意味

(1)動作が落ち着く先・くっつく先を表す「〜に」だよ。(2)もうあるものに別の要素を積み重ねる「〜に加えて/その上」。後者は、マイナスの要素もプラスの要素も、どんどん積み重なる様子を生き生きと描けるんだ。

N + 에다(가)

接続ルール

名詞に「에다(가)」をつけるよ。話し言葉だと「가」を省いて「에다」って言ってもいいんだ。

①パッチムがあってもなくても同じ形だよ。

②使い方は二つあるね。(1)動作が落ち着く先・くっつける先を表す「〜に」(여기에다 놓다=ここに置く)。(2)すでにあるものに別のものを積み重ねる「〜に加えて・その上」(A에다가 B까지=Aに加えてBまで)。

例の 공책에다가 は『공채게다가(コンチェゲダガ)』みたいに、パッチムが次へつながるよ。これを連音っていうんだ。

例文(3)

  1. 공책에다가 이름을 크게 써 두었다.

    gongchaegedaga ireumeul keuge sseo dueotda.

    ノートに名前を大きく書いておいた。

    用法(1)付着先の「に」。単なる '에' より「そこに(あてて)書く」という接触の生々しさが出る。

  2. 비가 오는데다가 바람까지 불어서 너무 추웠다.

    biga oneundedaga baramkkaji bureoseo neomu chuwotda.

    雨が降っている上に風まで吹いて、とても寒かった。

    用法(2)累加。'춥다→추웠다'は ㅂ불규칙で '추워'。'-는 데다가'(動詞現在連体+데다가)で状況を積み増す典型。

  3. 친구에다가 선물을 주었다.

    chinguedaga seonmureul jueotda.

    (誤)友達に加えてプレゼントをあげた。

    함정: 受け手(人)への授与は '에게/한테'。'에다가'は物・場所への付着や要素の累加であり、人を受領者として標示できない。'친구에게 선물을 주었다'が正しい。

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