-(으)랴 -(으)랴~やら~やら(あれもこれも忙しく)/~したり~したりで手が回らず
意味
あれをするやら、これをするやらで、いくつもの用事を同時にこなして大忙し・てんてこ舞いだよ、って列挙して強調するんだ。後ろは『바쁘다/정신이 없다(忙しい・てんてこ舞い)』と呼応するよ。生活感のある忙しさの描写だね。
形
동사 어간 + -(으)랴 -(으)랴. 받침 있으면 -으랴(먹으랴, 챙기다는 받침 무→챙기랴), 받침 없으면 -랴(가르치랴, 키우랴). 'ㄹ' 받침은 'ㄹ' 탈락 후 -랴(만들다→만들랴? 실제론 만드랴). 두 동사를 짝지어 열거.
동사 어간=動詞の語幹 · 받침=パッチム · 탈락=脱落
接続ルール
「あれをするやら、これをするやらで」、いくつもの用事を同時にこなして大忙し・てんてこ舞いだよ、って列挙して強調するよ。
■ 動詞語幹 + (으)랴 (二つの動詞をペアで並べる)
- パッチムあり → 으랴 例: 먹으랴
- パッチムなし → 랴 例: 가르치랴、키우랴
- ㄹパッチムは ㄹ が消えて 랴 例: 만들다 → 만드랴
後ろは「바쁘다/정신이 없다(忙しい・てんてこ舞いだ)」と呼応するよ。生活感のある忙しさの描写なんだ。
例文(3)
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아이를 키우랴 일을 하랴 하루가 어떻게 가는지 모르겠다.
aireul kiurya ireul harya haruga eotteotge ganeunji moreugetda.
子どもを育てるやら仕事をするやらで、一日がどう過ぎるのか分からない。
『키우다→키우랴』『하다→하랴』。後続『정신없다』系『どう過ぎるか分からない』と呼応。
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명절에는 음식을 차리랴 손님을 맞으랴 어머니가 늘 분주하셨다.
myeongjeoreneun eumsigeul charirya sonnimeul majeurya eomeoniga neul bunjuhasyeotda.
節句には料理を整えるやら客をもてなすやらで、母はいつも忙しくしていらした。
받침無『차리다→차리랴』/받침有『맞다→맞으랴』の-으-挿入対比。
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시험공부를 하랴 아르바이트를 하랴, 정작 잠잘 시간이 없었다.
siheomgongbureul harya areubaiteureul harya, jeongjak jamjal sigani eopseotda.
試験勉強をするやらバイトをするやらで、肝心の寝る時間がなかった。
함정: 推測・意図の語尾『-(으)랴?(~しようか/~だろうか)』と同綴異義。ここの『-(으)랴 -(으)랴』は必ず二つ以上を列挙し『多忙』に着地する。単独の『가랴?』は『行こうか?』で別物。また『-느라』(原因の多忙)と似るが、列挙して並べる点が特徴。