-(이)라는/-다는 N~という+名詞(引用が名詞を修飾)
意味
引用や呼び名をそのまま名詞修飾に変える言い方だよ。「~という〇〇」だね。(1)『N(이)라는 N』は『〇〇という名前・概念の△△』(定義・呼称)。(2)『-다는 N』は『~だという△△』で、誰かの発言・主張・噂・計画・事実(소문/주장/계획/사실/소식/생각/말)を後ろの名詞にギュッと圧縮してかけるんだ。C1では「-다고 하는」を必ず縮約形「-다는」で言えることが大事なポイントだよ。
形
名詞 + (이)라는 + 名詞 / 動詞・形容詞 + (ㄴ/는)다는 + 名詞。① 名詞を直接修飾: パッチムあり 책상이라는、なし 의자라는。② 引用の縮約形 -다는: 平叙文の引用 -(ㄴ/는)다고 하는 → -(ㄴ/는)다는。
接続ルール
引用や呼び名をそのまま名詞修飾に変えるよ。「~という〇〇」だね。
① N(이)라는 N = 「〇〇という名前・概念の△△」(定義・呼称)
- パッチムあり → 이라는 例: 책상이라는
- パッチムなし → 라는 例: 의자라는
② -다는 N = 「-다고 하는」の縮約。誰かの発言・主張・噂・計画・事実(소문/주장/계획 など)を後ろの名詞にギュッと圧縮してかけるんだ。
- 動詞の現在: パッチムあり 먹는다는、パッチムなし 간다는
- 形容詞・이다・過去・未来: 예쁘다는、갔다는、좋겠다는
- 疑問 -(느)냐는、勧誘 -자는、命令 -(으)라는
大事なのは「-다고 하는」を必ず縮約形「-다는」で言えることだよ。
例文(3)
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행복이라는 것은 결국 작은 일상 속에 있다.
haengbogiraneun geoseun gyeolguk jageun ilsang soge itda.
幸せというものは結局、小さな日常の中にある。
『N(이)라는 N』の定義・呼称用法。母音終わりの행복+이라는→「행복이라는」。「것이라는」ではなく「행복이라는 것」と、抽象概念を一度名詞化して論じる典型パターン。
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그가 회사를 그만두겠다는 소문이 사실로 드러났다.
geuga hoesareul geumandugetdaneun somuni sasillo deureonatda.
彼が会社を辞めるという噂が事実だと判明した。
「그만두겠다고 하는 소문」→縮約「그만두겠다는 소문」。意志の-겠-+다는で「~するという(噂/計画)」。発言内容を後ろの名詞소문に圧縮。
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도와주겠다는 친구는 많았지만, 정작 도와준 친구라는 사람은 한 명도 없었다.
dowajugetdaneun chinguneun manatjiman, jeongjak dowajun chinguraneun sarameun han myeongdo eopseotda.
手伝うと言ってくれる友達は多かったが、実際に手伝った友達という人は一人もいなかった。
함정: 同じ文に二系統が同居。前半「도와주겠다는」=-다고 하는の縮約(発言修飾)。後半「친구라는 사람」=N(이)라는 N(呼称・定義)で受け終わりの친구+라는。形が似て見えても、引用축약(-다는)と명사呼称((이)라는)は別ルート。動詞には(이)라는は付かない。
ミニクイズ
幸せというものは結局、小さな日常の中にある。
행복____ 것은 결국 작은 일상 속에 있다.
じつは選択肢、ぜんぶ実在の文法です。気になったものからどうぞ: