-(으)ㄴ/는가 싶다~かなと思う/~のような気がする(推量・気づき)
意味
「~かなと思う/~のような気がする」って意味だよ。 ①確信のない控えめな推量や、ふと頭に浮かんだ印象・心配を表すんだ ②話し手の主観的な感じ・気づきで、断定をやわらげるよ 注意:対比の'-(으)ㄴ/는가 하면'とは全くの別物だから気をつけてね。
形
動詞 -는가 싶다 / 形容詞 -(으)ㄴ가 싶다(받침 있는-은가, 받침 없는·ㄹ-ㄴ가) / 過去 -았/었는가 싶다 / 名詞 -인가 싶다。間接疑問'-(으)ㄴ/는가'+'싶다(思われる)'。
받침 있는=パッチムあり · 받침 없는=パッチムなし
接続ルール
これも「-(으)ㄴ/는가」に、今度は「싶다(〜のような気がする)」がついた形だよ。
①動詞の現在 → -는가 싶다
例:오다→오는가 싶다
②形容詞 → 받침 있는 -은가 싶다(좋다→좋은가 싶다)/ 받침 없는·ㄹ -ㄴ가 싶다(아프다→아픈가 싶다、멀다→먼가 싶다)
③過去 → -았/었는가 싶다(끝나다→끝났는가 싶다)
④名詞 → -인가 싶다
ヒント:「-나 싶다」とほぼ入れ替えられるよ。さっきの対比の「-는가 하면」とは別物だから、混同しないでね。
例文(3)
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아이가 좀 아픈가 싶어서 병원에 데려갔다.
aiga jom apeunga sipeoseo byeongwone deryeogatda.
子どもが少し具合が悪いのかなと思って病院に連れて行った。
形容詞'아프다'→아픈가 싶다(ㅡ脱落)。確信のない推量から行動へ。'-아서'と連結。
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이제 비가 그쳤는가 싶었는데 다시 쏟아진다.
ije biga geuchyeonneunga sipeonneunde dasi ssodajinda.
もう雨が止んだかなと思ったら、また降り出す。
過去'그치다'→그쳤는가 싶다。「止んだかと思いきや」のふとした判断+裏切り。
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철수는 가는가 싶으면 영희는 온다. (의미혼동) → 철수는 가는가 하면 영희는 온다.
cheolsuneun ganeunga sipeumyeon yeonghuineun onda. (uimihondong) → cheolsuneun ganeunga hamyeon yeonghuineun onda.
(意味混同)対比『~かと思えば一方で』なら'-는가 하면'。'-는가 싶다'は推量。
함정:'-(으)ㄴ/는가 싶다'(主観的推量)と'-(으)ㄴ/는가 하면'(対照列挙)は形が似て意味が全く違う。'싶다'=自分の感じ・推量、'하면'=対比。混同厳禁。