-(으)로 말미암아~に起因して/~のために(原因・理由)
意味
ある事柄が原因・きっかけになって(多くは望ましくない)結果が生じることを示す、格式の高い書き言葉だよ。「~に起因して」「~のために」だね。 原因と結果の因果を厳粛に、客観的に述べる論説調なんだ。例えば: ・가뭄으로 말미암아 농작물이 피해를 입었다(干ばつにより農作物に被害が生じた) ・부주의로 말미암아 사고가 났다(不注意により事故が発生した)
形
名詞 + (으)로 말미암아
받침 없는 명사·ㄹ받침 명사 → 로 말미암아 / 받침 있는 명사(ㄹ 제외) → 으로 말미암아
'말미암다(起因する)'の活用形が固定化した表現。動詞由来だが現代では実質ほぼ名詞接続の慣용句。
받침 없는=パッチムなし · 명사=名詞 · 받침 있는=パッチムあり
接続ルール
名詞のあとにつけるよ。つけ方は「-(으)로」とまったく同じルールなんだ。
受け方:
- パッチムなし、または ㄹパッチムの名詞 → 로 말미암아
例: 비로 말미암아(雨のため), 부주의로 말미암아(不注意のため)
- ㄹ以外のパッチムがある名詞 → 으로 말미암아
例: 사건으로 말미암아(事件のため), 노력으로 말미암아(努力のため)
注意: もともとは動詞「말미암다(〜に起因する)」なんだけど、今はほとんど名詞につく決まり文句として使うよ。かしこまった書き言葉だね。
例文(3)
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오랜 가뭄으로 말미암아 농작물 피해가 심각하다.
oraen gamumeuro malmiama nongjangmul pihaega simgakhada.
長引く干ばつに起因して農作物の被害が深刻だ。
받침なしの名詞'가뭄'+으로… ではなく、ㅁ받침なので으로 말미암아が正しい。論説調の典型。
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작은 부주의로 말미암아 큰 사고가 일어났다.
jageun bujuuiro malmiama keun sagoga ireonatda.
ちょっとした不注意のために大事故が起きた。
'부주의'は받침なし→로 말미암아。原因→好ましくない結果の流れが自然。
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친구로 말미암아 새로운 취미를 갖게 되었다. (어색) → 친구 덕분에 …
chinguro malmiama saeroun chwimireul gatge doeeotda. (eosaek) → chingu deokbune …
(不自然)友達のおかげで新しい趣味を持つようになった。→ '덕분에'を使う。
함정:-(으)로 말미암아は重く否定的・客観的な原因に使う。明るい好意的な原因には不自然で、口語的な軽い文脈にも合わない。肯定的な恩恵は'덕분에'、軽い理由は'때문에'。