(으)로서~として(資格・身分・立場)
意味
資格・身分・立場・役割を表す『~として』だよ。「教師として」「親として」「人間として」みたいに、その立場だからこその観点・責任を述べるんだ。手段の (으)로써 と紛らわしいから、しっかり区別しようね。
形
체언(명사) + (으)로서
体言(名詞) + (으)로서
接続ルール
名詞のパッチムで形が分かれるよ。
• パッチムなし または ㄹパッチム → 로서:친구로서、딸로서
• パッチムあり(ㄹ以外) → 으로서:학생으로서、인간으로서
【意味】「~として」は資格・立場を表すんだ。
【注意】手段の (으)로써 と混同しないように気をつけてね。학생으로서 はそのまま、文字どおりに発音するよ。
例文(3)
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교사로서 학생들을 책임져야 합니다.
gyosaroseo haksaengdeureul chaegimjyeoya hamnida.
教師として生徒たちに責任を持たなければなりません。
받침なし『교사』→'로서'。立場(教師)ゆえの責任。
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학생으로서 최선을 다했어요.
haksaengeuroseo choeseoneul dahaesseoyo.
学生として最善を尽くしました。
받침あり『학생』→'으로서'。身分(学生)としての観点。
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이 문제는 대화로서 해결했어요.
i munjeneun daehwaroseo haegyeolhaesseoyo.
(誤用)この問題は対話として解決しました。
함정: 手段『対話によって(によって解決)』を言いたいなら '대화로써' が正しい。'로서'(資格)と'로써'(手段)の取り違えは韓国語学習最頻出ミス。解決の手段→(으)로써。