-(으)려(고) 들다〜しようとしてかかる/〜しようと躍起になる(積極的・強引な意図)
意味
単なる意図の -(으)려고 하다 より一段強くて、『〜しようとして躍起になる/強引にかかる』みたいな、積極的で、しかもよく度を越しちゃう態度を表すよ。 ①主語が無理に・しつこく・我を張ってその行為に取りかかるニュアンスなんだ。 ②話し手の『批判』や『あきれ』の気持ちが混じることが多いね。
形
동사 어간 + -(으)려(고) 들다. 받침분기: 먹다→먹으려(고) 들다, 가다→가려(고) 들다, 살다→살려(고) 들다(ㄹ유지). ㄷ불규칙: 듣다→들으려고 들다, ㅂ불규칙: 눕다→누우려고 들다, ㅅ불규칙: 짓다→지으려고 들다. '들다'는 본동사처럼 활용(들어, 드니, 든다).
동사 어간=動詞の語幹 · 받침=パッチム · 불규칙=不規則 · 활용=活用
接続ルール
これは意図の連結語尾 -(으)려(고) に、補助動詞の「들다」がくっついた形で、動詞だけにつくよ(形容詞にはつかないんだ)。
語幹のパッチムで分かれるね:
①子音語幹 → -으려고 들다
例:먹다→먹으려고 들다(食べようとかかる)
②母音語幹・ㄹ語幹 → -려고 들다
例:가다→가려고 들다(行こうとかかる)、살다→살려고 들다(住もうとかかる、ㄹは残るよ)
③会話では「고」を省いた -(으)려 들다 もよく使うよ。
不規則:듣다→들으려고 들다、눕다→누우려고 들다、짓다→지으려고 들다。
「들다」は本動詞みたいに活用するよ(들어, 드니, 든다)。
例文(3)
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아이가 자꾸 혼자 다 하려고 든다.
aiga jakku honja da haryeogo deunda.
子どもがやたらと一人で全部やろうとしてかかる(躍起になる)。
'자꾸'+-(으)려고 들다で『しつこく・我を張って〜にかかる』。単なる意図でなく無理押しの態度を批判的に描く。
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그는 무슨 일이든 돈으로 해결하려 든다.
geuneun museun irideun doneuro haegyeolharyeo deunda.
彼は何事も金で解決しようとかかる。
구어で'고'脱落の'해결하려 들다'。話し手のあきれ・非難がにじむ典型用法。
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꽃이 피려고 든다. (어색함 → '꽃이 피려고 한다'가 자연스럽다)
kkochi piryeogo deunda. (eosaekham → 'kkochi piryeogo handa'ga jayeonseureopda)
花が咲こうとしてかかる。(不自然 →「꽃이 피려고 한다」が自然)
함정: -(으)려고 들다は『意志的・積極的に取りかかる主語』を要する。無意志の自然現象(花が咲く)には不可。単なる兆候・自然な意図は-(으)려고 하다を使う。