압존법·간접 높임 체계圧尊法・間接尊敬の体系(特殊敬語動詞 계시다・드리다・여쭙다)
압존법·간접 높임 체계 (계시다·드리다·여쭙다)
意味
韓国語の敬語は複数の軸があり、これはその三つの重要な軸をまとめた説明だよ。 ①圧尊法(あっそんほう):聞き手が主体より上の場合、主体の敬語 -(으)시- を『あえて抑える』という逆説的な敬語法なんだ。 ②間接尊敬:尊敬する相手の身体・所有物・関係物を通して間接的に高める方法だね。 ③特殊敬語動詞:主体/客体尊敬を語そのもので表す。계시다=いらっしゃる、드리다=差し上げる、여쭙다=お伺いする。 これは直接높임(主体に-(으)시-をつけるだけの敬語)とは区別されるよ。誰を・何を通して・どの軸で高めるかを正しく選ぶのが韓国語敬語の核心だよ。
形
① 압존법: 주체높임 -(으)시- 누름 · ② 간접 높임: 명사 + -(으)시- · ③ 특수 어휘: 있다 → 계시다/있으시다 · 주다 → 드리다/주시다 · 묻다 → 여쭙다·여쭈다 · 먹다 → 잡수시다/드시다 · 자다 → 주무시다 · 말하다 → 말씀하시다
높임=敬語 · 명사=名詞
接続ルール
韓国語の敬語には三つの軸があって、それぞれ作り方が違うよ。
①主体を高める -(으)시-:パッチムで分かれるよ。
例:읽다→읽으시다(読まれる)、가다→가시다(いかれる)
②客体(目的語側)を高める:語尾じゃなくて、ことばそのものを入れ替えるんだ。これは -(으)시- とは別物だよ。
- 주다→드리다(差し上げる)、묻다→여쭙다(お伺いする)、데리다→모시다、보다→뵙다。
③間接尊敬:高める人の『持ち物・体の一部』が主語のとき、その述語に -(으)시- をつけるよ。
例:손이 고우시다(手がお綺麗だ)、말씀이 있으시다
④圧尊法:聞き手が主体より上のときは、主体の -(으)시- をあえて抑えるよ(つけない)。
誰を、何を通して、どの軸で高めるかを正しく選ぶのが大切だね。
例文(3)
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선생님께 모르는 것을 여쭤봤습니다.
seonsaengnimkke moreuneun geoseul yeojjwobwatseumnida.
先生に分からないことをお伺いしました。
客体(先生)を高めるため'묻다'を特殊語'여쭙다(여쭈다)'に交替。-(으)시-でなく語彙交替で客体尊敬を実現。
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할머니는 댁에 계시고, 손이 참 고우십니다.
halmeonineun daege gyesigo, soni cham gousimnida.
おばあさまはお宅にいらっしゃって、手がとてもお綺麗です。
主体尊敬は'있다→계시다'。一方'손(手)'は付属物なので直接계시다でなく間接높임'곱으십니다(곱+으시)'。主体には계시다、付属物には있으시다型=間接높임の対比。
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(사장님께) 부장님이 자료를 검토하셨습니다.
(sajangnimkke) bujangnimi jaryoreul geomtohasyeotseumnida.
(社長に向かって)部長が資料を検討されました。※伝統的圧尊法なら'검토했습니다'と-(으)시-を抑えるが、現代標準では-(으)시-保持が許容。
함정: 旧来の圧尊法では聞き手(社長)が主体(部長)より上なので-(으)시-を抑え'검토했습니다'が規範とされた。しかし現代の職場敬語(国立国語院)では圧尊法を強要せず'검토하셨습니다'が自然。家庭の私的関係(祖父に父の話)では今も圧尊法が残る。場面でルールが分岐する点が罠。