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-(으)ㄴ 적이 있다/없다〜したことがある/ない(経験の有無)

-(으)ㄴ 적이 있다/없다 (경험, ~したことがある/ない)

意味

「-(으)ㄴ 적이 있다/없다」は『〜したことがある/ない』っていう経験の有無を表すよ。 한국에 간 적이 있어요(韓国に行ったことがあります)、매운 음식을 먹은 적이 없어요(辛い料理を食べたことがありません)。 過去連体形-(으)ㄴ+依存名詞'적(時・経験)'+이 있다/없다だね。経験がないときは안じゃなくて없다を使うよ(간 적이 없다)。 よく試みの-아/어 보다と組んで '-아/어 본 적이 있다'(가 본 적이 있다=行ってみたことがある)になるんだ。 前の項目の-아/어 보다(これから試す/試した)に対して、この項目は『過去に一度でも経験したか』っていう経験そのものに焦点があるよ。

동사 어간 + (으)ㄴ 적이 있다 / (으)ㄴ 적이 없다 → 가다→간 적이 있다, 먹다→먹은 적이 있다, 듣다→들은 적이 있다, 하다→한 적이 있다

동사 어간=動詞の語幹

接続ルール

「-(으)ㄴ 적이 있다/없다」=『〜したことがある/ない』だよ。経験があるかどうかを表すんだ。

받침で分かれるよ(過去の連体形-(으)ㄴと同じ):

①받침 없는/ㄹ → -ㄴ 적이 있다

  • 간 적이 있다
  • 만난 적이 있다

②받침 있는 → -은 적이 있다

  • 먹은 적이 있다

③不規則

  • 듣다(ㄷ不規則) → 들은 적이 있다(ㄷ→ㄹ)
  • 살다(ㄹ받침→脱落) → 산 적이 있다
  • 짓다(ㅅ不規則) → 지은 적이 있다

『ない』は안じゃなくて없다を使うよ:

간 적이 없다(行ったことがない)。

★よく-아/어 보다と組むよ:

가 본 적이 있다(行ってみたことがある)。

前の-아/어 보다が『これから試す』寄りなのに対して、こっちは『過去に一度でも経験したか』に焦点があるんだ。

例文(3)

  1. 저는 한국에 간 적이 있어요.

    jeoneun hanguge gan jeogi isseoyo.

    私は韓国に行ったことがあります。

    가다→간(過去관형) + 적이 있다 → 있어요. 인터리니어: 저는(私は) 한국에(韓国に) 간 적이(行ったこと) 있어요(ある)。'간 적이'は가다の過去연체간。경험の有無を述べる基本形。試みなら '가 본 적이 있어요'(行ってみたことがある)。

  2. 저는 그 노래를 들은 적이 없어요.

    jeoneun geu noraereul deureun jeogi eopseoyo.

    私はその歌を聞いたことがありません。

    듣다(받침ㄷ)→過去관형は ㄷ→ㄹ+은 → 들은 적이 → 무경험は없다 → 없어요. 인터리니어: 그 노래를(その歌を) 들은 적이(聞いたこと) 없어요(ない)。듣은(×)→들은(○)。無経験は안 들은ではなく '들은 적이 없다'。

  3. 저는 일본에 가는 적이 있어요.

    jeoneun ilbone ganeun jeogi isseoyo.

    (誤り)私は日本に行ったことがあります。

    ★함정(関형형の時制ミス)。経験は『過去』なので過去連体形-(으)ㄴ(간)を使う。現在連体形-는(가는)を使うと『行く(習慣)こと』になり経験にならない。正: 저는 일본에 간 적이 있어요. ★'적이 있다'の前は必ず-(으)ㄴ(過去관형)。動詞の現在관형-는と取り違えない(가는×→간○)。経験=過去の出来事という時制感覚を固定。

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