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-아/어 보다〜してみる(試み・経験的トライ)

-아/어 보다 (시도·経験的試み, ~してみる)

意味

「-아/어 보다」は『〜してみる』っていう、試し・経験のトライを表すよ。 먹어 봐요(食べてみます/食べてみて)、가 보세요(行ってみてください)。もとの動詞보다(見る)が補助動詞になって『試しに〜する』の意味になるんだ。 先頭の-아/어は活用どおりに変わるから、듣다→들어 봐요/돕다→도와 봐요/하다→해 봐요みたいに不規則が出てくるよ。 권유の-아/어 보세요(〜してみてください)がよく出てきて、相手に体験をやわらかく勧める言い方だね。 それと『〜したことがある(経験)』は次の項目の-(으)ㄴ 적이 있다で、この項目は『これから試す/試した』寄り(가 봤어요=行ってみた)だよ。

동사 어간 + 아/어 보다 (모음조화·불규칙 적용) → 가다→가 보다, 먹다→먹어 보다, 듣다→들어 보다, 하다→해 보다

동사 어간=動詞の語幹 · 모음조화=母音調和 · 불규칙=不規則

接続ルール

「-아/어 보다」=『〜してみる』だよ。試しにやってみる、経験してみる、っていう意味だね。

先頭の-아/어は活用どおりに変わるよ(母音調和・不規則あり):

①陽母音(ㅏ・ㅗ) → 아 보다

  • 가 봐요
  • 앉아 봐요

②陰母音 → 어 보다

  • 먹어 봐요
  • 마셔 봐요

③不規則

  • 듣다(ㄷ不規則) → 들어 봐요
  • 돕다(ㅂ不規則) → 도와 봐요
  • 하다 → 해 봐요

★よく使う形:-아/어 보세요(〜してみてください)。やさしく勧める言い方だよ。

過去は가 봤어요(行ってみた)。

『〜したことがある(経験)』は次の-(으)ㄴ 적이 있다を使うよ。

例文(3)

  1. 이 김치 한번 먹어 보세요.

    i gimchi hanbeon meogeo boseyo.

    このキムチ、一度食べてみてください。

    먹다(ㅓ)→먹어 보다、권유は보다+-(으)세요→보세요。인터리니어: 이 김치(このキムチ) 한번(一度) 먹어 보세요(食べてみてください)。補助동사보다が-(으)세요で活用、먹어は不変。相手に体験を勧める最頻フレーズ。

  2. 제주도에 가 봤어요.

    jejudoe ga bwasseoyo.

    済州島に行ってみました。

    가다→가 보다、過去は보다で 보+았→봤어요。인터리니어: 제주도에(済州島に) 가 봤어요(行ってみた)。★'가 봤어요'は『行ってみた』だが文脈で『行ったことがある』にも近づく—純粋な経験は-(으)ㄴ 적이 있다(가 본 적이 있어요)。가는 가+아が縮約済みで'가'、活用は보다側。

  3. 저는 한국에 가 봐 적이 있어요.

    jeoneun hanguge ga bwa jeogi isseoyo.

    (誤り)私は韓国に行ってみたことがあります。

    ★함정(-아/어 보다と경험형の接続ミス)。経験『〜したことがある』に繋ぐには보다を過去連体形'-(으)ㄴ'にして '가 본 적이 있어요'(行ったことがある)が正しい。'가 봐 적이'(終結形봐+적)は不可。-아/어 보다を名詞적に修飾させるには本동사보다を관형형に: 보다→본(過去관형). 正: 저는 한국에 가 본 적이 있어요. 試み形の終結語尾をそのまま依存명사적の前に置かない。

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