-았었/었었어요〜していた(もう今は違う・大過去)
-았었/었었어요 (대과거 · 단절된 과거)
意味
「-았었/었었어요」は、単純過去「-았/었어요」の上にもう一段「-었-」を重ねた大過去だよ。 ★いちばんの意味は『過去にはそうだったけど、今はもう違う/元に戻った』っていう断絶・隔たりなんだ。 例えば: ・살았었어요 = (以前)住んでいた(今は住んでいない) ・갔어요(行った・今もそこにいるかは中立)に対して、갔었어요 = (一度)行ったけど今はもう戻っている/関係が切れている 日本語の「〜ていた」が近いけど、韓国語のこの形は『今は違う』っていう断絶のニュアンスがもっと強いんだよ。 活用は単純過去と同じ(母音調和+不規則)で、その上に었を一枚足すだけだよ。 アドバイス:結果が今も続いている状況には使わないでね。
形
동사·형용사 어간 + 았었어요/었었어요/했었어요 (단순과거 '-았/었-' 위에 '-었-'을 한 번 더)
동사·형용사 어간=動詞・形容詞の語幹 · 과거=過去
接続ルール
「-았었/었었어요」는 大過去で、『昔はそうだったけど、今はもう違う』っていう断絶を表すよ。
作り方は、ふつうの過去 -았/었/했어요 の上に『었』をもう一枚重ねるだけ。分岐は単純過去と同じで、母音調和+不規則で決まるんだ。
- ㅏ・ㅗ → 았었(가다→갔었어요、살다→살았었어요)
- それ以外 → 었었(먹다→먹었었어요、읽다→읽었었어요)
- 하다 → 했었(공부하다→공부했었어요)
- 縮約形もそのまま上に乗せてね:오다→왔었어요、마시다→마셨었어요
- 不規則もそのまま:춥다→추웠었어요、듣다→들었었어요
かしこまった形は -았/었었습니다(갔었습니다)だよ。
単純過去の 갔어요 が『行った(今いるかは中立)』なのに対して、갔었어요 は『一度行ったけど今はもう戻っている/関係が切れている』を含むんだ。だから結果が今も続いている状況には使わないでね。
例文(3)
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예전에 서울에 살았었어요.
yejeone seoure sarasseosseoyo.
以前ソウルに住んでいました(今は住んでいない)。
단절の核例文。살다(住む)は語幹 살-、ㅏ=양성→살았어요、その上に었を足して살았었어요。인터리니어: 예전에(以前) 서울에(ソウルに) 살았었어요(住んでいた=今は違う)。単純過去살았어요なら『住んだ/住んでいた』中立だが、살았었어요は『今はもう住んでいない』断絶を明示。
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그 영화 작년에 봤었어요.
geu yeonghwa jangnyeone bwasseosseoyo.
その映画、去年に見ていました(もう昔の話)。
축약+断絶。보다(見る)はㅗ=양성、보+았→봤어요(母音縮約)、その上に었→봤었어요。인터리니어: 그 영화(その映画) 작년에(去年に) 봤었어요(見ていた=もう過去の出来事)。単純過去봤어요『見た』に対し、봤었어요は『(あの時)見たが今とは切り離された過去』を強調。縮約形をそのまま土台にする点に注意。
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방금 밥을 먹었었어요.
banggeum babeul meogeosseosseoyo.
(誤り)さっきご飯を食べた。
★함정。대과거は『今はもう違う/隔たった過去』専用。방금(たった今)のように結果が現在に直結する直近の出来事には使えない。正: 방금 밥을 먹었어요(単純過去)。먹다は語幹 먹-、ㅓ=음성→먹었어요で十分。日本語の『食べていた』に引っ張られて었었を足すと過剰。正しい文: 방금 밥을 먹었어요.