-기 일쑤이다~してばかりいる・よく~する(好ましくない反復)
意味
ある(多くは好ましくない)行為が頻繁に・習慣的に起こることを言う表現だよ。「~してばかりだった」って過去の常習を振り返る使い方が多いんだ。
形
동사 어간 + -기(가) 일쑤이다
動詞の語幹 + -기(가) 일쑤이다
接続ルール
動詞の語幹に -기 일쑤이다 をつけるよ(パッチムは関係ない)。
例:지각하다→지각하기 일쑤、잊어버리다→잊어버리기 일쑤。
強調の 가 を入れて -기가 일쑤이다 とも言えるよ。
일쑤 は「よくあること」っていう名詞なんだ。
過去の習慣を思い出すときには -기 일쑤였다 をよく使うよ。
繰り返される好ましくない行為と結びつくね。
例文(3)
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그는 약속 시간에 늦기 일쑤였다.
geuneun yaksok sigane neutgi ilssuyeotda.
彼は約束の時間に遅れてばかりだった。
過去の常習的・否定的行為の回想。
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어릴 때는 길을 잃기가 일쑤였어요.
eoril ttaeneun gireul ilgiga ilssuyeosseoyo.
幼い頃は道に迷ってばかりでした。
助詞 '가' を挿入した '-기가 일쑤이다' 形。
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실수하기 일쑤이다 vs 실수하기 십상이다
silsuhagi ilssuida vs silsuhagi sipsangida
(罠)'일쑤'=実際に頻繁に起こる「反復・習慣」、'십상'=これからそうなる「高い可能性・警告」。
'일쑤이다'は既に繰り返されている事実、'십상이다'は未然の高確率予測。時制感覚が違う。