-기는커녕~するどころか(むしろ)
意味
「~するどころか、逆に~」って、期待してた動作・状態が実現しないどころか、反対の事態になっちゃう、って言う形だよ。動詞・形容詞を受けるんだ。
形
동사·형용사 어간 + -기는커녕
動詞・形容詞の語幹 + -기는커녕
接続ルール
動詞・形容詞の語幹に「-기는커녕」をそのまま付けるよ。パッチムの有無は関係ないんだ(쉬다→쉬기는커녕、좋다→좋기는커녕)。
これは名詞に付く「은/는커녕」の、動作・状態バージョンだね。意味は「~するどころか、逆に~」。
後ろには「오히려/도리어(むしろ)」や「도/조차 + 否定・反対の結果」がよく来るよ。
例:주말에 쉬기는커녕 더 바빴어요(週末に休むどころか、もっと忙しかったです)。
例文(3)
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주말에 쉬기는커녕 더 바빴어요.
jumare swigineunkeonyeong deo bappasseoyo.
週末に休むどころか、もっと忙しかったです。
쉬다→쉬기는커녕。期待(休む)の逆。
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사과하기는커녕 도리어 화를 냈어요.
sagwahagineunkeonyeong dorieo hwareul naesseoyo.
謝るどころか、かえって怒り出しました。
後ろに '도리어' が呼応。動詞用法の典型。
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돈은커녕 (명사) vs 벌기는커녕 (동사)
doneunkeonyeong (myeongsa) vs beolgineunkeonyeong (dongsa)
(罠)名詞は '은/는커녕'(돈은커녕)、動詞は '-기는커녕'(벌기는커녕)。「お金どころか/稼ぐどころか」で形が変わる。
同じ「커녕」でも、名詞か動詞かで '은/는' か '-기는' かが決まる。벌다→벌기는커녕。