-기가 무섭게 / -기가 바쁘게~するや否や/~した途端に(間髪を入れず)
意味
前の動作が終わるやいなや、間髪入れずに次のことが起こるんだよ。『무섭게(恐ろしいほどに)』は速さを強調するたとえなんだ。『-자마자』とほぼ同じ意味だけど、こっちは『一瞬の隙もなく』っていう躍動感・大げさな感じがあるよ。
形
동사 어간 + -기가 무섭게 / -기가 바쁘게 (끝나기가 무섭게, 앉기가 무섭게).
주격조사 '-가'는 생략 가능(-기 무섭게).
뒤 절에는 거의 즉각적인 후속 사건이 옴.
동사 어간=動詞の語幹 · 조사=助詞 · 생략=省略 · 가능=可能
接続ルール
前の動作が終わるやいなや、間髪入れずに次のことが起こる、っていう表現だよ。「-자마자」とほぼ同じなんだけど、こっちは「一瞬の隙もなく」っていう躍動感・大げささがあるね。
■ 동사 어간 + 기가 무섭게 / 기가 바쁘게: 예) 끝나기가 무섭게、앉기가 무섭게
主格の -가 は省略できるよ(-기 무섭게)。
「무섭게(恐ろしいほどに)」は速さを強調するたとえなんだ。後ろの文はたいてい過去・すぐ起きた出来事になるよ。
例文(3)
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수업이 끝나기가 무섭게 아이들이 운동장으로 뛰어나갔다.
sueobi kkeunnagiga museopge aideuri undongjangeuro ttwieonagatda.
授業が終わるや否や、子どもたちは運動場へ飛び出していった。
『끝나다→끝나기가 무섭게』。間髪入れぬ躍動感。後続は過去の即時行動。
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라면이 나오기가 바쁘게 그는 한 그릇을 비웠다.
ramyeoni naogiga bappeuge geuneun han geureuseul biwotda.
ラーメンが出てくるや否や、彼は一杯を平らげた。
『-기가 바쁘게』も同義。『나오다→나오기가 바쁘게』。誇張的な速さ。
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그 소식을 듣기가 무섭게 어머니는 짐을 싸기 시작하셨다.
geu sosigeul deutgiga museopge eomeonineun jimeul ssagi sijakhasyeotda.
その知らせを聞くや否や、母は荷造りを始められた。
함정: 『듣다』はㄷ不規則だが『-기』前ではㄷ→ㄹにならず『듣기가』のまま(子音語尾の前では変化しない)。母音語尾(-어/-으-)の前でのみ들어/들으니。また単なる時間前後『-(으)ㄴ 뒤에』と違い『瞬時性・隙のなさ』が必須。