N+께서 (높임 주격) · N+께(目上が)〜が【께서】 / (目上)に【께】(尊敬)
N+께서 (높임 주격) · N+께 (높임 여격)
意味
目上の人を立てるための尊敬の助詞だよ。 ①形は二つある ・께서 = 主語を高める「が」(이/가の尊敬形) ・께 = 与える/伝える相手を高める「に」(에게/한테の尊敬形) ②받침に関係なくそのまま付くんだ ③께서を使うと、述語も主体尊敬の-(으)시-で呼応する 例:선생님께서 오셨어요(先生がいらっしゃいました) ④自分や目下には使わないよ
形
높임 명사 + 께서 (주격, =이/가) · 높임 명사 + 께 (여격, =에게/한테) (받침 무관, 있는/없는 명사 모두 동일) · 선어말 -(으)시- 호응 (께서 …-(으)세요/-(으)셨어요)
높임=敬語 · 명사=名詞 · 받침 무관=パッチム不問
接続ルール
目上の方を立てるための助詞だよ。께서=主語を高める「が」(이/가の尊敬形)、께=渡す・伝える相手を高める「に」(에게/한테の尊敬形)なんだ。
パッチムに関係なく、そのまま付くよ。
- 선생님께서 / 할머니께서(先生が/おばあさまが)
- 선생님께 / 할머니께(先生に/おばあさまに)
大事なのは「そろえる」ことだよ。主語に께서を使ったら、述語も主体を高める -(으)시- で受けてね。
- 선생님께서 오셨어요(先生がいらっしゃいました)
- 할머니께서 주무세요(おばあさまがお休みになります)
드시다(召し上がる)・주무시다(お休みになる)なんかは特別な尊敬語だよ。
自分や目下の人には使わないよ(저는 …께서 ✕)。ふつうは 친구가 / 친구에게、目上なら 선생님께서 / 선생님께、って覚えようね。
例文(3)
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할머니께서 진지를 드세요.
halmeonikkeseo jinjireul deuseyo.
おばあさまが食事を召し上がります。
주체높임の核例文。할머니(おばあさま)=目上→주격は이/가でなく께서。받침無の할머니にもそのまま할머니께서。述語も呼応して尊敬:먹다の尊敬語彙は드시다→드세요(세요/-(으)세요はrequest_euseyoと同形だが尊敬叙述)。밥→尊敬語彙진지。인터리니어: 할머니께서(おばあさまが) 진지를(お食事を) 드세요(召し上がります)。平語なら할머니가 밥을 먹어요。
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선생님께 선물을 드렸어요.
seonsaengnimkke seonmureul deuryeosseoyo.
先生にプレゼントを差し上げました。
객체높임(与える相手が目上)の例。선생님(先生)=目上→여격は에게/한테でなく께。받침ㅁでもそのまま선생님께。주다(あげる)の객체높임語彙は드리다→드렸어요(드리+었→드려,U2縮約)。인터리니어: 선생님께(先生に) 선물을(プレゼントを) 드렸어요(差し上げました)。平語なら친구에게 선물을 줬어요。
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저는 학교에 께서 갔어요.
jeoneun hakgyoe kkeseo gasseoyo.
(誤り)私は学校に行きました。
★함정。께서は『目上の人を主語にする尊敬の主격』であって、(1)自分(저)には絶対使わない、(2)場所・無情物にも使わない。この文は主語저(自分)に尊敬を、しかも場所学교の近くに께서を置いた二重の誤り。自分が主語のときは平語の이/가(저는…)。正: 저는 학교에 갔어요。께서を使うのは『선생님께서·할머니께서』のように尊敬対象が主語のときだけ。正しい文: 저는 학교에 갔어요.