높임말 어휘尊敬語の特殊動詞(食べる→召し上がる 等の語彙交替)
높임말 어휘 (드시다·계시다·주무시다·돌아가시다 — 특수 존경 동사)
意味
韓国語で目上の人を高める『主体尊敬』は、ふつう「語幹+-(으)시-」で作るよ(가다→가시다=行かれる)。でも一部の基本動詞は、語幹に시を付けるんじゃなくて、単語そのものが別の語に置き換わるんだ。これが「特殊尊敬動詞」だよ。먹다/마시다→드시다(召し上がる)、있다(存在)→계시다(いらっしゃる)、자다→주무시다(お休みになる)、죽다→돌아가시다(亡くなる・やわらかい言い方)、말하다→말씀하시다(おっしゃる)。目上の人が主語のときは必須で、*먹으시다・*자시다みたいに規則の시を付けると誤りになるよ。それと、所有の「있다」は계시다じゃなくて있으시다になるから、そこも気をつけてね。
形
주어 높임: 먹다/마시다→드시다(잡수시다) · 있다(존재)→계시다 · 자다→주무시다 · 죽다→돌아가시다 · 말하다→말씀하시다 · 있다(소유)→있으시다
主語 敬語: 먹다/마시다→드시다(잡수시다) · 있다(存在)→계시다 · 자다→주무시다 · 죽다→돌아가시다 · 말하다→말씀하시다 · 있다(所有)→있으시다
接続ルール
韓国語で目上の人を高めるときは、ふつう「語幹+-(으)시-」を使うよ(가다 → 가시다=行かれる)。でも一部のよく使う動詞は、시をつけるんじゃなくて、単語そのものが別の語に置き換わるんだ。これが「特殊尊敬動詞」だね。
■主な対応:
- 먹다/마시다 → 드시다(잡수시다) 召し上がる
- 있다(存在)→ 계시다 いらっしゃる
- 자다 → 주무시다 お休みになる
- 죽다 → 돌아가시다 亡くなる(やわらかい言い方)
- 말하다 → 말씀하시다 おっしゃる
■規則の시をつけると誤りだよ:✕ 먹으시다 ✕ 자시다(자다) → ○ 드시다、주무시다。
■注意①:계시다 は人が『いる』(存在・場所)ときだけ。所有の『있다』は 있으시다 だよ(질문 있으세요?=質問おありですか?)。
■活用は、もう시が溶け込んだ語幹として扱うよ。
- 드시+어요 → 드세요(召し上がってください)
- 주무시+어요 → 주무세요
- 돌아가시+었어요 → 돌아가셨어요
- 계시+ㅂ니다 → 계십니다
■「あげる」は方向で変わるよ:私が目上へ → 드리다、目上が私へ → 주시다。
例文(3)
-
할아버지께서 진지를 드세요.
harabeojikkeseo jinjireul deuseyo.
おじいさんがご飯を召し上がります。
核例文。主語が할아버지(目上)なので「먹다」は드시다に交替→드시+어요=드세요。主格助詞も높임の께서(=が)に、目的語 밥も높임語彙の진지になる。인터리니어: 할아버지(おじいさん)+께서(が・尊) 진지(ご飯・尊)+를(を) 드세요(召し上がる)。*할아버지가 밥을 먹어요 は文法的には可だが敬意ゼロで失礼。
-
어머니는 지금 방에서 주무세요.
eomeonineun jigeum bangeseo jumuseyo.
母は今部屋でお休みになっています。
자다(寝る)→주무시다。주무시+어요=주무세요。場所は방에서(部屋で・에서は動作の場所)。인터리니어: 어머니(母)+는(は) 지금(今) 방(部屋)+에서(で) 주무세요(お休みになる)。*자세요(자+세요)は規則化の誤りで不自然。夜の挨拶「안녕히 주무세요(お休みなさい)」もこの動詞。
-
선생님, 질문 계세요?
seonsaengnim, jilmun gyeseyo?
(誤り)先生、質問はおありですか?
★함정。계시다は『人が存在する/その場にいる』ときだけ。「質問が있다(所有・存在する事物)」には계시다は使えず、있으시다にする。正: 선생님, 질문 있으세요? 逆に「先生、いらっしゃいますか(在室か)」なら선생님 계세요?が正しい。人の所在=계시다 / 物・事の有無=있으시다、と二分する。正しい文: 선생님, 질문 있으세요?