-(이)라고 하다 · -다고 하다引用「〜と言う」(直接引用 -(이)라고 하다 / 間接引用 -다고 하다)
-(이)라고 하다 · -다고 하다 (직접·간접 인용)
意味
人の言葉を伝える引用だよ。直接引用は「""」の中に原文をそのまま置いて、받침無→라고/받침有→이라고+하다。間接引用(言い切り文を伝えるやつ)は文末を다고に変えて、品詞で形が分かれるよ:動詞の現在は語幹に-ㄴ다고(받침無·간다고)/-는다고(받침有·먹는다고)、形容詞は-다고(춥다고)、名詞は-(이)라고、過去は動詞も形容詞も-았/었다고。日本語の「〜と(言う)」は人称や時制で形が変わらないけど、韓国語は引用節の述語が品詞・時制で必ず形を変えるのがいちばんのポイントなんだ。
形
직접: "문장" + (이)라고 하다 · 간접(평서문): 동사 -ㄴ/는다고 하다, 형용사 -다고 하다, 명사 -(이)라고 하다, 과거 -았/었다고 하다
문장=文 · 동사=動詞 · 형용사=形容詞 · 명사=名詞 · 과거=過去
接続ルール
人の言葉を伝える引用だよ。直接と間接で形が変わるんだ。
■直接引用:原文をそのまま「""」に入れて、
パッチム無→라고、パッチム有→이라고+하다。
"내일 가요"라고 했어요。
■間接引用(言い切り文)は文末を 다고 に変えるよ。品詞で分かれるんだ:
①動詞の現在 → パッチム無:語幹+ㄴ다고(간다고)、パッチム有:語幹+는다고(먹는다고)。
②形容詞・있다/없다の現在 → 語幹+다고(춥다고、예쁘다고、있다고)。
③名詞+이다の現在 → パッチム無:라고(친구라고)、有:이라고(학생이라고)。
④過去(動・形 共通)→ -았/었/였다고(갔다고、먹었다고、예뻤다고)。
⑤推量・意志 → 겠다고。
不規則は語幹を出してから付けようね(듣다→現在 듣는다고/過去 들었다고)。敬う相手なら 가신다고、바쁘시다고 になるよ。
例文(3)
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친구가 "내일 가요"라고 했어요.
chinguga "naeil gayo"rago haesseoyo.
友達が「明日行きます」と言いました。
直接引用の核例文。原文 가요 をそのまま「""」に入れ、받침無の가요(요)→라고+했어요(하다の過去)。인터리니어: 친구(友達)+가(が) "내일 가요"(「明日行きます」) +라고(と) 했어요(言った)。同じ内容を間接にすると친구가 내일 간다고 했어요(가다→간다고)に変わる対比をここで意識。
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민수 씨가 지금 바쁘다고 해요.
minsu ssiga jigeum bappeudago haeyo.
ミンスさんが今忙しいと言っています。
間接引用・形容詞の例。바쁘다(忙しい・形容詞)現在は語幹+다고=바쁘다고(動詞の-는다고ではない)。인터리니어: 민수 씨(ミンスさん)+가(が) 지금(今) 바쁘(忙しい)+다고(と) 해요(言う)。形容詞・있다/없다は現在でもそのまま다고で付く点を固める(춥다고·있다고も同型)。
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수미 씨가 학교에 간다고 했어요.
sumi ssiga hakgyoe gandago haesseoyo.
(注意)スミさんが学校に行くと言いました。
★함정(よくある誤り回避)。動詞 가다の間接引用現在は*가다고ではない。動詞現在は받침無語幹に-ㄴ다고が割り込む→간다고(가+ㄴ다고)。形容詞の바쁘다고と混同して*가다고/*간다고の選択を誤りやすい。받침有動詞は먹는다고(-는다고)。正しい文: 수미 씨가 학교에 간다고 했어요。日本語は「行くと」で形が変わらないので特に注意。