간접인용 종합 — 명령 -(으)라고/청유 -자고/의문 -(느)냐고 하다間接引用の総合:命令-(으)라고/勧誘-자고/疑問-(느)냐고+하다
意味
言い切り文以外の間接引用をまとめて見ていくよ。命令を伝えるときは『-(으)라고 하다』(가라고/읽으라고)、勧誘(〜しよう)を伝えるときは『-자고 하다』(가자고)、疑問を伝えるときは『-(느)냐고 하다』(가냐고/먹냐고)で、最後に하다(言う・尋ねる・提案する)が付くんだ。日本語はどれも「行けと/行こうと/行くかと言う」みたいに『と』一本で済むけど、韓国語は文の種類(命令・勧誘・疑問)ごとに引用語尾が-(으)라고/-자고/-(느)냐고と必ず替わるよ。평서문の-ㄴ/는다고·-다고と合わせて4タイプを区別するのがポイントだね。
形
명령: 동사 어간+-(으)라고 하다 · 청유: 동사 어간+-자고 하다 · 의문: 동사 -(느)냐고 / 형용사 -(으)냐고 하다 · (평서는 -다고 하다)
동사 어간=動詞の語幹 · 의문=疑問 · 형용사=形容詞
接続ルール
言い切り文以外の引용をまとめるよ。文の種類ごとに引用語尾が替わるんだ。
①命令の引용 → 動詞語幹+-(으)라고 하다。
パッチム無:가라고、有:읽으라고。否定命令は -지 말라고。
②勧誘(〜しよう)の引용 → 語幹+-자고 하다(パッチム無関係)。
가자고、먹자고。
③疑問の引용 → -(느)냐고 하다。
今の話し言葉はほぼ -냐고 で統一されてるよ(가냐고、먹냐고、예쁘냐고、학생이냐고)。
規範形は動詞 -느냐고/形容詞 -(으)냐고 だけど、日常は -냐고 が安全だね。
過去の疑問は -았/었냐고(갔냐고)。
最後に 하다(言う・尋ねる・提案する)が付くよ。不規則は語幹を出してからね(듣다 命令→들으라고、살다→살라고)。
日本語は全部「と」で済むけど、韓国語は命令・勧誘・疑問で語尾が必ず替わるのがポイントだよ。
例文(3)
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엄마가 빨리 일어나라고 했어요.
eommaga ppalli ireonarago haesseoyo.
母が早く起きなさいと言いました。
命令文の間接引用。일어나다(起きる)は받침無語幹→-라고=일어나라고。인터리니어: 엄마(母)+가(が) 빨리(早く) 일어나(起きる)+라고(〜しろと) 했어요(言った)。元の命令『일어나(세요)』を伝達する形。받침有なら읽다→읽으라고(-으라고)。否定命令は하지 말라고。
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친구가 같이 점심 먹자고 했어요.
chinguga gati jeomsim meokjago haesseoyo.
友達が一緒に昼ご飯を食べようと言いました。
勧誘文(〜しよう)の間接引用。먹다→-자고=먹자고(받침有無に関係なく-자고)。인터리니어: 친구(友達)+가(が) 같이(一緒に) 점심(昼食) 먹(食べる)+자고(〜しようと) 했어요(言った)。元の勧誘『같이 먹자/먹어요』を伝達。命令の-(으)라고と違い-자고は받침で分岐しない。
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선생님이 숙제를 다 했냐고 물어봤어요.
seonsaengnimi sukjereul da haennyago mureobwasseoyo.
(注意)先生が宿題を全部したかと尋ねました。
★함정。疑問の間接引用を言い切りの-다고で*했다고 물어봤어요とすると誤り。疑問文の伝達は-(느)냐고(過去は-았/었냐고)→했냐고。인터리니어: 선생님(先生)+이(が) 숙제(宿題)+를(を) 다(全部) 하(する)+았+냐고(〜したかと) 물어봤어요(尋ねた)。疑問=냐고/言い切り=다고を取り違えやすい(日本語は両方『〜かと/〜と』で曖昧)。正しい文: 선생님이 숙제를 다 했냐고 물어봤어요.