조차~さえ/~すら(最低限のものまで含む・否定的含意)
意味
「最低限これくらいは当然」って期待されるものまで含めて『~さえ・~すら』を表すよ。多くは否定文や好ましくない状況と一緒に使われて、「そんなものまで…とは」っていう驚き・落胆を表すんだ。
形
체언(명사) + 조차
体言(名詞) + 조차
接続ルール
名詞のうしろに、パッチムの有無に関係なくそのまま 조차 をつけるよ。
例:
물조차(水さえも)
친구조차(友達さえも)
시간조차(時間さえも)
分岐はないんだ。多くの場合「を」などの助詞の代わりに使われるよ(밥을→밥조차)。
◆ 発音のコツ
이름조차 は書いてあるとおり、そのまま発音するよ。特別な音変化はないんだ。
例文(3)
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너무 바빠서 물 마실 시간조차 없었어요.
neomu bappaseo mul masil siganjocha eopseosseoyo.
忙しすぎて水を飲む時間さえありませんでした。
「水を飲む時間くらいは当然あるはず」という最低限の期待を裏切る→否定文と自然に結合。
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그 사람은 자기 이름조차 못 써요.
geu sarameun jagi ireumjocha mot sseoyo.
あの人は自分の名前さえ書けません。
「自分の名前くらい当然書ける」を否定→『すら』のニュアンス。
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친구조차 나를 믿어 줬어요.
chingujocha nareul mideo jwosseoyo.
(不自然)友達さえ私を信じてくれました。
함정: '조차'は否定的・期待外れの文脈が基本。肯定的に「友達まで信じてくれた(良いこと)」なら『까지』が自然。良いことの追加には '조차' を使わない。