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마저~まで(も)/残った最後のものまで

意味

すでにいくつか失った/加わった上で『最後に残ったそれまでも』っていう『~まで(も)』だよ。「君までも(私を裏切るのか)」みたいに、最後の一つが加わることへの落胆・残念さを表すんだ。

체언(명사) + 마저

体言(名詞) + 마저

接続ルール

名詞のうしろに、パッチムの有無に関係なく 마저 をつけるよ。

例:

너마저(あなたまで)

동생마저(弟さえも)

分岐はないんだ。「すでに複数あるうちの、最後の一つまで」っていうニュアンスで使うよ。

例文(3)

  1. 다들 떠나고, 이제 너마저 가는구나.

    dadeul tteonago, ije neomajeo ganeunguna.

    みんな去って、今や君までも行ってしまうんだね。

    「最後に残っていた君まで」→ '마저' の核心。落胆の感情がにじむ。

  2. 비가 오는데 바람마저 부네요.

    biga oneunde barammajeo buneyo.

    雨が降っているのに風までも吹いていますね。

    悪条件が重なり、最後に風まで加わる『泣きっ面に蜂』的状況。

  3. 남은 빵마저 먹어 버렸어요.

    nameun ppangmajeo meogeo beoryeosseoyo.

    残っていたパンまで食べてしまいました。

    対比函정: ここは『残った最後の一つ』なので '마저' が自然。'조차'(最低限の期待否定)に置き換えると意味がずれる。'마저'=最後に残ったもの、'조차'=最低限のものすら。

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