안 V/A · -지 않다~ない(意志的・単純否定)
안 V/A · -지 않다 (단형/장형 부정)
意味
ある動作をしない・ある状態じゃないことを表す、シンプルな否定だよ。 ★形は二つあるんだ: • 短い否定:副詞の「안」を活用形のすぐ前に置く(안 가요) • 長い否定:語幹+「-지 않다」で、「않다」のほうを活用する(가지 않아요) どっちも意味はほぼ同じだけど、短い否定のほうが口語的だね。 ★「名詞+하다」動詞だけは、短い否定で「名詞+안+하다」って分かれるよ(공부 안 해요)。
形
단형: 안 + 동사/형용사 (안 먹어요) · 장형: 동사·형용사 어간 + -지 않다 (먹지 않아요) · 명사 + 안 + 하다 (공부 안 해요)
단형=短形 · 장형=長形 · 동사·형용사 어간=動詞・形容詞の語幹 · 명사=名詞
接続ルール
ある動作をしない・ある状態じゃないことを表す否定だよ。やり方は二つあるんだ。
① 短い否定 (단형):活用形のすぐ前に 안 を離して置いてね。
例:안 가요 / 안 먹어요 / 안 예뻐요
パッチムは関係ないよ。
② 長い否定 (장형):語幹に -지 않다 を付けて、않다 のほうを活用するよ。
例:먹지 않아요 / 가지 않아요
-지 の前はいつも語幹だよ(不規則は出ないし、パッチムでの分岐もなし)。
不規則例:듣다→듣지 않아요 / 예쁘다→예쁘지 않아요
意味はほぼ同じで、短い否定のほうが口語的だね。
★「名詞+하다」動詞(공부하다など)だけは、短い否定で 안 が 하다 の前に入って分かれるよ。
공부 안 해요 (○) / 안 공부해요 (×)
長い否定では分かれないよ:공부하지 않아요 (○)。
例文(3)
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오늘은 술을 안 마셔요.
oneureun sureul an masyeoyo.
今日はお酒を飲みません。
마시다(語幹 마시-, ㅣ=陰性)→마셔요。否定は活用形「마셔요」の直前に副詞「안」を置くだけ(안 마셔요)。받침の分岐なし。인터리니어: 오늘은(今日は) 술을(お酒を) 안(NEG) 마셔요(飲みます)。
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이 가방은 비싸지 않아요.
i gabangeun bissaji anayo.
このカバンは高くありません。
長い否定(-지 않다)の例。形容詞 비싸다(語幹 비싸-)+지 않다→비싸지 않아요(않다は U2で 않+아요、語幹 않 ㅏ=陽性→아요)。「-지」の前は語幹そのまま、받침の分岐なし。同じ意味の短い否定は「안 비싸요」。인터리니어: 이(この) 가방은(カバンは) 비싸지 않아요(高く-ない-です)。
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저는 안 공부해요.
jeoneun an gongbuhaeyo.
(誤り)私は勉強しません。
★함정。「名詞+하다」動詞は短い否定で「안」を하다の前に分離する。공부하다=공부(名詞)+하다。正しくは 공부 안 해요。안を文全体の前(안 공부해요)に置くのは誤り。日本語「勉強しません」を一語のように捉えると分離を忘れる。正: 저는 공부 안 해요. / 長い否定なら分離せず 공부하지 않아요(O)。