-는 한~する限り(は)(その条件が続く範囲では)
意味
その状態・条件が続いている範囲・限りでは、って、結論が成り立つ条件の範囲を限定するよ。 ~する限り(は)、だね。条件が保たれている間は後ろの内容が有効で、条件が崩れたら話は別、っていう含みがあるんだ。 「-지 않는 한」は「~しない限り=~しなければ」。「-는 이상」が義務・必然を強調するのに対して、「-는 한」は条件が続く範囲そのものを示すよ。
形
동사 어간 + 는 한 (현재 관형형). 'ㄹ'받침 동사는 ㄹ탈락: 살다→사는 한. 상태 지속은 '-아/어 있는 한'(살아 있는 한), 가능성은 관용 '가능한 한'(=できる限り). 보통 동사 현재형에 결합. 부정 '-지 않는 한'(특별한 일이 없는 한, 비가 오지 않는 한). 형용사·과거형과는 잘 안 씀.
동사 어간=動詞の語幹 · 현재=現在 · 관형형=連体形 · 받침=パッチム · 탈락=脱落 · 가능=可能 · 부정=否定 · 형용사=形容詞
接続ルール
動詞の語幹に「-는 한」をつけるよ(現在の形)。ㄹパッチムの動詞はㄹが消えるよ:살다→사는 한。
状態が続いている意味では「-아/어 있는 한」(살아 있는 한=生きている限り)。
否定は「-지 않는 한」(비가 오지 않는 한=雨が降らない限り)。決まり文句の「가능한 한」(できる限り)もよく使うよ。
意味は「〜する限り(は)」。その条件が続いているあいだは後ろの内容が成り立つ、条件がくずれたら話は別、っていう範囲を限る言い方だよ。
例:제가 살아 있는 한 그 약속은 꼭 지키겠습니다.(私が生きている限り、約束は守ります)
例文(3)
-
제가 살아 있는 한 그 약속은 꼭 지키겠습니다.
jega sara inneun han geu yaksogeun kkok jikigetseumnida.
私が生きている限り、その約束は必ず守ります。
살아 있다→살아 있는 한。状態の持続範囲=『生きている間』。
-
특별한 일이 없는 한 회의는 예정대로 진행됩니다.
teukbyeolhan iri eomneun han hoeuineun yejeongdaero jinhaengdoemnida.
特別なことがない限り、会議は予定どおり行われます。
없다→없는 한(='-지 않는 한'類の否定条件)=『~がない限り=なければ』。
-
그 사실을 안 한 모른 척할 수 없어요.
geu sasireul an han moreun cheokhal su eopseoyo.
(×)その事実を知った限り知らんぷりできない、のつもりの誤文。
罠:'-는 한'は基本『現在の継続条件』で、過去の完了『知ってしまった以上』には合わない。正しくは'-(으)ㄴ 이상':'그 사실을 안 이상 모른 척할 수 없어요'。完了した前提からの当然='이상'、継続する条件範囲='한'。