-는 동안(에)~する間(に)/~している間
-는 동안(에) (~する間に)
意味
ある動作・状態が「続いている時間の全部の区間」にわたって、別のことが起こる/行われることを表すよ。 • 「〜している間(ずっと)」って感じだね。 • 主語は前後で違ってもいい(私が寝ている間に弟が…、みたいに)。 • 動詞は現在連体形 -는 を使って、時制は文末で決める。
形
동사 어간 + -는 + 동안(에)
패턴: 가다→가는 동안、먹다→먹는 동안、자다→자는 동안
특수: *ㄹ탈락(살다→사는 동안)、*듣다→듣는 동안
명사 + 동안 (방학 동안、한 시간 동안)
과거 사건 배경: -는 동안에 + 과거
동사 어간=動詞の語幹 · 탈락=脱落 · 명사=名詞 · 과거=過去
接続ルール
動詞の語幹に -는 を付けて、「동안(に)」をつなぐよ。
例:가다→가는 동안、먹다→먹는 동안。
二つのことが「ずっと重なっている時間の全部」を表すんだ。
パッチムが ㄹ の動詞は、ㄹ が消えるよ。
例:살다→사는 동안。
名詞には、そのまま付けてね。
例:방학 동안(休みの間)、한 시간 동안。
時間の言い方は、動詞を -는(今の形)にしておいて、過去か今かは文の終わりで決めるよ。
似た言葉に「사이」があるけど、동안=全部の区間、사이=その合間のちょっとした隙、って覚えてね。
例文(3)
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제가 자는 동안 동생이 청소를 했어요.
jega janeun dongan dongsaengi cheongsoreul haesseoyo.
私が寝ている間に、弟(妹)が掃除をしました。
前後で主語が異なる(私/弟)。動詞は現在형 자는 のまま、文末-했어요で過去。区間全体の重なり。
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방학 동안 고향에 다녀왔어요.
banghak dongan gohyange danyeowasseoyo.
休み(の)間に、故郷へ行ってきました。
名詞+동안(방학 동안)。動詞関与なし、名詞に直接付く期間表現。
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제가 잠깐 자리를 비운 사이에 전화가 왔어요.
jega jamkkan jarireul biun saie jeonhwaga wasseoyo.
私がちょっと席を外した(その)隙に、電話が来ました。
함정: ここは동안ではなく사이에。『長い区間全体』の동안に対し、사이에は『短い隙・その間の一点』。意味が違うので置換不可な場面がある。