~부터 ~까지~から~まで(範囲の起点・終点):부터/까지
~부터 ~까지 (시작·끝의 범위, '~から~まで')
意味
範囲を『~から~まで』で表すよ。 • 부터 = 起点(~から) • 까지 = 終点・到達点・限界(~まで) よくペアで使うんだ(아침부터 저녁까지 = 朝から晩まで)。 使い分けに注意してね: • 時間・順序の起点は부터(아홉 시부터 = 9時から、처음부터 = 最初から) • 場所の出発点は『에서』が自然だよ(학교에서 집까지 = 学校から家まで) 까지は単独でも『~まで』を表せるよ(집까지 = 家まで、너까지? = 君まで?っていう極端な使い方)。
形
체언 + 부터 (시작) … 체언 + 까지 (끝) (받침 무관) · 장소 출발점 → 에서
体言 + 부터 (시작) … 体言 + 까지 (끝) (パッチム不問) · 장소 출발점 → 에서
接続ルール
範囲を『~から~まで』で表すよ。
부터=始まり(~から)、까지=終わり・到達点(~まで)。よくペアで使うんだ。
아침부터 저녁까지(朝から晩まで)。
形はどちらも変わらないよ。한 시부터(1時から)、집까지(家まで)。
使い分けに注意してね。
時間や順番の始まりは부터。아홉 시부터(9時から)、처음부터(最初から)。
でも、場所の出発点は『에서』のほうが自然だよ。학교에서 집까지(学校から家まで)、서울에서 부산까지(ソウルから釜山まで)。場所の出発に부터を使うと、ちょっと不自然になっちゃうことがあるんだ。
까지は単独でも『~まで』を表せるよ。집까지 걸어가요(家まで歩く)、너까지?(君まで?)。
例文(3)
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아홉 시부터 다섯 시까지 일해요.
ahop sibuteo daseot sikkaji ilhaeyo.
九時から五時まで働きます。
時間の範囲=부터…까지のペア。아홉 시부터(九時から)、다섯 시까지(五時まで)。時刻は固有語数詞+시(numbers_counters連動: 아홉/다섯)。일하다→일해요(여불규칙)。인터리니어: 아홉 시부터(九時から) 다섯 시까지(五時まで) 일해요(働きます)。時間は부터でOK。
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처음부터 끝까지 읽었어요.
cheoeumbuteo kkeutkkaji ilgeosseoyo.
最初から最後まで読みました。
順序・抽象範囲にも부터…까지。처음부터(最初から)、끝까지(最後まで)。읽다→읽었어요(past_eot、읽+었、받침有음성)。인터리니어: 처음부터(最初から) 끝까지(最後まで) 읽었어요(読みました)。時刻だけでなく『順序の起点・終点』にも使える点を確認。
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학교에서 집까지 걸어요. (○) / 학교부터 집까지 (△→어색)
hakgyoeseo jipkkaji georeoyo. (○) / hakgyobuteo jipkkaji (△→eosaek)
学校から家まで歩きます。(○)/※場所の起点は부터より에서が自然
★場所の起点の罠。日本語『学校から』の『から』を機械的に부터と訳すと、場所の出発点では不自然になりやすい。場所の起点は『에서』(出発・動作場所)が自然: 학교에서 집까지。부터は時間・順序向き。終点の까지は場所でもOK(집까지)。걷다→걸어요(ㄷ不規則: 걷+어→걸어)。‘場所=에서…까지 / 時間=부터…까지’を切り分ける。