~에게 / ~한테~に(人・動物への対象):에게/한테
~에게 / ~한테 (사람·동물 대상, '~に')
意味
人や動物を『受け手・相手』として示す『~に』だよ。에게=書き言葉でかたい感じ、한테=話し言葉で、意味は同じなんだ。 いちばん大事なルールは『生きものだけ』ってこと──受け取るのが人や動物のときだけ에게/한테を使って、物・場所・組織には『에』を使うよ(회사에 전화해요=会社に電話する)。日本語の『に』は人にも物にも使えるけど、韓国語はここで分かれるんだね。 『~から(受け取り元)』は에게서/한테서、目上の人には『께』を使うよ。
形
사람·동물 명사 + 에게(격식) / 한테(구어) (받침 무관) · 사물·장소 → 에 · ~로부터 에게서/한테서 · 높임 께
사람·동물 名詞 + 에게(格式) / 한테(口語) (パッチム不問) · 사물·장소 → 에 · ~로부터 에게서/한테서 · 敬語 께
接続ルール
人や動物を『受け手・相手』として示す『~に』だよ。
形
에게=書き言葉でかたい、한테=話し言葉で、意味は同じなんだ。형(形)は変わらないよ。
• 친구에게/친구한테(友達に)
• 선생님에게/선생님한테(先生に)
一番大事なルール: 生きもの限定
相手が人や動物のときだけ에게/한테を使うよ。物・場所・組織には『에』を使ってね。
• 회사에 전화해요(会社に電話します)○
• 회사에게 ✗
~から(受け取る相手)
에게서/한테서。
• 친구한테서 받았어요(友達からもらいました)。
目上の人
『께』を使うよ。
• 선생님께(先生に/へ)
日本語との違い
日本語の「に」は人にも物にも使えるけど、韓国語はここで分かれるんだね。
例文(3)
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친구에게 선물을 줘요.
chinguege seonmureul jwoyo.
友達にプレゼントをあげます。
受け手が人→에게。친구에게(친구のパッチムに関係なく에게固定)。선물+을(받침有)→선물을。주다→줘요(주+어→줘、U2축약)。인터리니어: 친구에게(友達に) 선물을(プレゼントを) 줘요(あげます)。会話なら친구한테でも同義。
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선생님한테서 한국어를 배워요.
seonsaengnimhanteseo hangugeoreul baewoyo.
先生から韓国語を習います。
★『~から(人)』=에게서/한테서。한테+서=한테서(受け取り元)。선생님한테서=先生から。배우다→배워요(배우+어→배워、U2축약)。한국어를(받침無→를)。인터리니어: 선생님한테서(先生から) 한국어를(韓国語を) 배워요(習います)。목적지の에게と출처の에게서/한테서を対比。※높임이면 께/께서 が더 자연스럽다(선생님께).
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회사에 전화해요. (○) / 회사에게 전화해요 (✗)
hoesae jeonhwahaeyo. (○) / hoesaege jeonhwahaeyo (✗)
会社に電話します。(○)/※「회사에게」ではない
★有情/無情の함정。日本語『会社に電話する』の『に』を에게と訳すと✗。회사は無情物(組織・場所扱い)なので『에』: 회사에 전화해요。에게/한테は人・動物だけ。日本語の『に』が人にも物にも効くため起こる最頻干渉。전화하다→전화해요(여불규칙)。‘사람=에게/한테、사물·장소=에’를 분리해서 박는다.