~(으)로~へ・~で(方向・手段・材料):(으)로
~(으)로 (방향·수단·재료, '~へ/で/に')
意味
(으)로はね、三つの意味をひとりで引き受ける働き者の助詞だよ: ①方向(~のほうへ: 집으로=家へ) ②手段・道具・交通・言語(~で: 버스로=バスで、손으로=手で、한국어로=韓国語で) ③材料・変化(~で/~に: 쌀로=米で) 形は3つに分かれて、ㄹパッチムだけ例外で『로』を使うよ(서울로)。日本語の『へ/で』にだいたい対応するね。注意してね: 到着点・存在点の『에』(止まってる感じ)と、方向・経路の『(으)로』(動いてる感じ)を区別しよう。
形
체언 + 로/으로 · 받침 없는·ㄹ받침 → 로 (학교로, 서울로) / 받침 있는(ㄹ 제외) → 으로 (집으로, 손으로)
体言 + 로/으로 · パッチムなし·ㄹパッチム → 로 (학교로, 서울로) / パッチムあり(ㄹ 제외) → 으로 (집으로, 손으로)
接続ルール
『(으)로』は3つの意味をひとつで引き受けちゃうんだよ。
3つの意味
①方向(~へ): 집으로 가요(家へ行きます)。
②手段・道具・乗り物・言語(~で):
• 버스로(バスで)
• 손으로(手で)
• 한국어로(韓国語で)
③材料・変化(~で/~に): 쌀로(米で)。
形は3つに分かれるよ
①パッチムなし → 로
• 버스로
• 학교로
②ㄹパッチム → 로 ★ここが例外なんだ。ㄹのあとは으が消えて、ただの『로』になるよ。
• 서울로
• 지하철로
③ㄹ以外のパッチムあり → 으로
• 집으로
• 손으로
に・で の違いに注意
到着点・存在の『에』(とまってる感じ)と、方向・道すじの『(으)로』(動いていく感じ)を区別しよう。
例文(3)
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버스로 학교에 가요.
beoseuro hakgyoe gayo.
バスで学校に行きます。
手段の로。버스(받침無)→버스로(『バスで』)。到着点は학교에(에、particles_basic)。가다→가요。인터리니어: 버스로(バスで) 학교에(学校に) 가요(行きます)。手段=로、到着=에を一文で対比。
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집으로 오세요.
jibeuro oseyo.
家へ来てください。
ㄹ외 받침有→으로。집(받침ㅂ)→집으로(『家のほうへ』方向)。오세요=오다+세요(request_euseyo、받침無→세요)。인터리니어: 집으로(家へ) 오세요(来てください)。‘집에 오세요’도 가능하나, ‘으로’는 ‘家のほうへ向かって’の方向ニュアンス。
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지하철로 가요. (○) / 지하철으로 (✗)
jihacheollo gayo. (○) / jihacheoreuro (✗)
地下鉄で行きます。(○)/※「지하철으로」ではない
★ㄹ받침の例外함정。지하철は받침ㄹ。받침あり=으로と機械的に考えて『지하철으로』とするのが最頻ミス。ㄹの後では으が落ち、ただ『로』で지하철로(発音[지하철로])。서울로・연필로も同じ。‘받침있으면 으로’의 예외=ㄹ을 따로 박아둔다. 가다→가요。