-고 있다〜している(進行)
-고 있다 (진행)
意味
「-고 있다」は動作が進んでいること、「〜している」を表すんだよ。 連結語尾の -고 と同じで、動詞の辞書形(사전형) 어간に -고 を付けるんだけど、받침があってもなくても同じ形だから分岐はないよ。そのうしろに補助動詞 있다(있어요)を分かち書きで置いてね: 가다→가고 있어요、먹다→먹고 있어요、공부하다→공부하고 있어요 -고 は해요形(가요/먹어요)じゃなくて어간に直接付くよ。形が変わるのはうしろの있다だけ: • 해요形 → 있어요 • 格式形 → 있습니다 • 過去の進行 → -고 있었어요 形容詞には付かないよ(진행이라는 개념이 없으니까、예쁘고 있다 は×)。
形
동사 어간 + 고 + 있어요/있습니다 (어간에 고, 그 뒤 보조동사 있다)
동사 어간=動詞の語幹
接続ルール
-고 있다 は動作の進行、「〜している」を表すよ。
連結語尾 -고 と同じで、★動詞の辞書形の語幹に -고 を付けて(パッチムに関係なく同じ、分岐なし)、そのうしろに補助動詞 있다(있어요)を離して置いてね。
• 가다→가고 있어요
• 먹다→먹고 있어요
• 공부하다→공부하고 있어요
• 읽다→읽고 있어요
-고 は해요体(가요・먹어요)じゃなくて、語幹に直接付けるよ(가-+고、먹-+고)。パッチムがあっても(먹-)なくても(가-)、-고 で同じだね。
形が変わるのはうしろの 있다 だけだよ:
• 해요体 → 있어요
• かしこまった形 → 있습니다
• 過去の進行 → -고 있었어요
★形容詞には付かないよ(進行っていう考えがないから、예쁘고 있다 は×)。
例文(3)
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지금 밥을 먹고 있어요.
jigeum babeul meokgo isseoyo.
今ご飯を食べています。
받침あり語幹の進行。먹다の語幹 먹-(받침 ㄱ)+고+있어요=먹고 있어요。먹다→먹어요だが、-고 は語幹に付くので 먹고(먹어요ではない)。インターリニア: 지금(今) 밥을(ご飯を) 먹(食べる)+고(〜して) 있어요(いる)。「今まさに食べている」進行。밥を받침ありの目的語例として連動。
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동생은 도서관에서 공부하고 있어요.
dongsaengeun doseogwaneseo gongbuhago isseoyo.
弟/妹は図書館で勉強しています。
하다動詞の進行。공부하다の어간 공부하-+고+있어요=공부하고 있어요。해요形は공부해요だが、-고 は어간 공부하- に付くので 공부하고(공부해ではない)。인터리니어: 동생은(弟妹は) 도서관에서(図書館で) 공부하(勉強する)+고(〜して) 있어요(いる)。場所の에서(〜で)と連動した自然文。
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지금 가요 있어요.
jigeum gayo isseoyo.
(誤り)今行っています/向かっています。
★함정(誤文)。-고 を해요形 가요 に付けようとして 가요 있어요 としたミス、かつ -고 を脱落させている。正しくは어간 가-+고+있어요=가고 있어요。진행は『해요形+있어요』ではなく『어간+고 있어요』。가요(해요形終止形)は文をそこで終えてしまう形なので連結に使えない。正しい文: 지금 가고 있어요.