-기 위해서 · N을/를 위해서〜ために/〜のために(目的)
-기 위해서 · N을/를 위해서 (목적)
意味
はっきりした目的「〜ために/〜のために」だよ。 ■動詞のとき: 語幹に「기 위해서」をつける 例) 가다→가기 위해서(行くために)、먹다→먹기 위해서(食べるために) ■名詞のとき: 「N을/를 위해서」。パッチムで分かれるよ 例) 받침なし→를:나라를 위해서(国のために) 例) 받침あり→을:가족을 위해서(家族のために) ■「위해서」は「위해」「위하여」とも言える。 ■大切なルール: 前の動作はわざとする動詞で、前後の主語が同じであること 例) 돈을 모으기 위해서 일해요(お金を貯めるために働く)— どっちも「私」 ■A1の-(으)려고より格式ばっていて、目的がくっきりするよ。形容詞・無意志には使えず、代わりに'-게/-도록'を使う。
形
동사 어간 + 기 위해서 (용언) · 명사 + 을/를 위해서 (명사)
동사 어간=動詞の語幹 · 명사=名詞
接続ルール
はっきりした目的「〜ために」を表すよ。
■動詞のとき:語幹に「-기 위해서」をそのままつけるよ。パッチムや不規則に関係なく形は変わらないんだ。
- 가다 → 가기 위해서(行くために)
- 먹다 → 먹기 위해서(食べるために)
- 듣다 → 듣기 위해서(聞くために)
■名詞のとき:「N을/를 위해서」。目的語の助詞だからパッチムで分かれるよ。
- パッチムあり → 을:가족을 위해서(家族のために)
- パッチムなし → 를:나라를 위해서(国のために)
■「위해서」は「위해」と短くしたり、書き言葉では「위하여」とも言えるよ。
■大切なルール:前の動作はわざとする動作で、前と後ろの主語が同じであること。
- 돈을 모으기 위해서 일해요(お金を貯めるために働く)— どっちも「私」だね
■同じ目的の -(으)려고 より、-기 위해서 のほうがかしこまっていて、目的がくっきりするよ。
例文(3)
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한국어를 배우기 위해서 한국에 왔어요.
hangugeoreul baeugi wihaeseo hanguge wasseoyo.
韓国語を学ぶために韓国に来ました。
用言の目的。배우다(学ぶ)→배우+기 위해서(語幹배우+기、パッチムなしでも縮約なし)。인터리니어: 한국어를(韓国語を) 배우(学)+기 위해서(ために) 한국에(韓国に) 왔어요(来た)。主語は両方「私」、배우다は意志的動詞。-(으)려고より目的が明確で格式的。
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건강을 위해서 매일 아침에 운동해요.
geongangeul wihaeseo maeil achime undonghaeyo.
健康のために毎朝運動します。
名詞の目的。건강(健康)はパッチムあり→'을':건강을 위해서。인터리니어: 건강을(健康を) 위해서(ために) 매일(毎日) 아침에(朝に) 운동해요(運動する)。名詞には'-기'を入れず'을/를 위해서'。받침なしなら'를'(미래를 위해서)。用言の배우기 위해서 ↔ 名詞の건강을 위해서の対を固める。
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예뻐지기 위해서가 아니라 건강해지기 위해서 운동해요.
yeppeojigi wihaeseoga anira geonganghaejigi wihaeseo undonghaeyo.
(注意)きれいになるためではなく健康になるために運動します。
★함정(形容詞×목적)。'건강하다(健康だ)'は形容詞。-기 위해서は『意志的動詞』が前提で、形容詞そのものには付けにくい。「健康になるために」は状態変化動詞'건강해지다'を使って'건강해지기 위해서'とするのが自然(예뻐지다も同様、예뻐지기 위해서はOK)。形容詞語幹そのまま건강하기 위해서は不自然 → 健康に「なる」=건강해지다。正しい文: 건강해지기 위해서 운동해요. 状態目的なら'-도록'も可(건강하도록).