-(으)ㄹ 여지가 없다 / -(으)ㄹ 나위가 없다〜する余地がない / 〜するまでもない(言うまでもない)
-(으)ㄹ 여지가 없다 / -(으)ㄹ 나위가 없다 (~する余地がない / ~するまでもない)
意味
どっちも -(으)ㄹ 관형형+「없다」だけど、意味が違うんだ。 ①-(으)ㄹ 여지가 없다 = 「〜する余地がない/その可能性・解釈の幅がゼロ」 例: 의심할 여지가 없다(疑う余地なし) 「N+의 여지가 없다」の形もOK ②-(으)ㄹ 나위가 없다 = 「これ以上〜する必要がない/言うまでもない」 とくに「더할 나위 없다(これ以上ない・申し分ない)」っていう最上・完璧を表す慣用に固定されてるよ。「나위」はこの慣用句以外ではほとんど使わないんだ。 どっちも否定(없다)専用だよ。받침で -을/-ㄹ に分かれて、ㅂ/ㄷ/ㅅ不規則も起きるよ(추울・들을・지을)。
形
동사 어간 + -(으)ㄹ + 여지가 없다 · 동사 어간 + -(으)ㄹ + 나위가 없다
동사 어간=動詞の語幹
接続ルール
どっちも連体形 -(으)ㄹ+없다 だけど、意味が違うよ。
まず形から:
パッチムなし → -ㄹ
例: 보다→볼
パッチムあり → -을
例: 먹다→먹을
ㄹパッチムはㄹが消えて -ㄹ
例: 살다→살
不規則: 듣다→들을、춥다→추울、짓다→지을、빠르다→빠를
①-(으)ㄹ 여지가 없다
意味: 「〜する余地がない/可能性・解釈の幅がゼロ」
例: 의심할 여지가 없다(疑う余地なし)
「N+의 여지가 없다」の形も言えるよ
②-(으)ㄹ 나위가 없다
意味: 「これ以上〜する必要がない・言うまでもない」
例: 더할 나위 없다(申し分ない)
「나위」はほぼこの言い回し専用なんだ
どっちも否定(없다)専用だよ。
例文(3)
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증거가 명백하니 의심할 여지가 없다.
jeunggeoga myeongbaekhani uisimhal yeojiga eopda.
証拠が明白だから、疑う余地がない。
의심하다→의심할(받침なし→-ㄹ)。「〜する余地がない=可能性ゼロ」の典型。N型「의심의 여지가 없다」も同義で可。인터리니어: 증거가(証拠が) 명백하니(明白だから) 의심할(疑う) 여지가 없다(余地がない)。
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준비가 완벽해서 더할 나위 없이 만족스러웠다.
junbiga wanbyeokhaeseo deohal nawi eopsi manjokseureowotda.
準備が完璧で、申し分なく満足だった。
더하다→더할+나위 없이=「これ以上加えることがない=申し分ない」固定慣用。日常会話でも頻出。인터리니어: 준비가(準備が) 완벽해서(完璧で) 더할 나위 없이(申し分なく) 만족스러웠다(満足だった)。「더할 나위 없다」は최상の褒め言葉。
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★함정: 의심할 나위가 없다 / 더할 여지가 없다 — 두 명사를 바꿔 쓰면?
★hamjeong: uisimhal nawiga eopda / deohal yeojiga eopda — du myeongsareul bakkwo sseumyeon?
(罠)여지と나위を入れ替えると意味が崩れる。
罠: 二語は交換不可。「의심할 여지가 없다(疑う余地なし=確実)」は○だが「의심할 나위가 없다」は不自然(나위は「더할 나위」にほぼ固定)。逆に「더할 나위 없다(申し分ない)」は○だが「더할 여지가 없다」は「これ以上加える余地がない=もう満杯」の物理的意味になり、褒め言葉の「申し分ない」にはならない。여지=可能性・解釈の幅、나위=(더할)必要・余剰、と覚える。