입다と신다の違い着る・履く — 韓国語の使い分け
一言でいうと
服は입다、靴・靴下は신다。帽子・メガネは쓰다 — 身につける場所で動詞が変わります。
使い分け
日本語の「着る/履く/かぶる/かける」と同じ発想で、韓国語も입다/신다/쓰다と分かれます。対応を一度整理すれば迷いません — 服=입다、足=신다、頭・顔=쓰다。
例文でくらべる
입다
저는 새 옷을 입었어요.
私は新しい服を着ました。
신다
저는 새 신발을 신었어요.
私は新しい靴を履きました。
どっちを使う?
「靴下を履く」は?
答え: 신다 — 足につけるものは신다 — 양말을 신어요。
「制服を着る」は?
答え: 입다 — 服は입다 — 교복을 입어요。