선생님先生
意味
「선생님」は「先生」という意味の韓国語の名詞です。読み方は「seonsaengnim」。レベルはA1(入門)です。
使い分け・注意
「선생님」は学校の先生だけでなく、医師や初対面の大人への丁寧な呼びかけにも使います。日本語の「先生」より範囲が広い敬称です。
助詞のつけ方
| 선생님이 | 〜が(主語) |
| 선생님을 | 〜を(目的語) |
| 선생님은 | 〜は(主題) |
| 선생님과 | 〜と |
| 선생님에 | 〜に(場所・時間) |
| 선생님으로 | 〜で(手段)・〜へ(方向) |
パッチム(받침)で終わる単語なので이・을・은・과が付きます。
例文(3)
-
선생님은 교실에 계세요.
seonsaengnimeun gyosire gyeseyo.
先生は教室にいらっしゃいます。
-
선생님이 책을 읽으세요.
seonsaengnimi chaegeul ilgeuseyo.
先生が本をお読みになります。
この文の文法: -(으)시-
-
친구와 선생님과 같이 가요.
chinguwa seonsaengnimgwa gati gayo.
友達と先生と一緒に行きます。
この文の文法: ~와/과 · 하고 · (이)랑
よく一緒に使うことば
| 선생님께 여쭤보다 | 先生に伺う |
| 담임 선생님 | 担任の先生 |
文化メモ
教師の意味だけでなく、医師・専門家・年長者など敬意を表す相手への一般的な敬称として広く使う。相手の職業がわからない時の丁寧な呼びかけにもなり、「~様」に近い万能の敬称。学習者は「学校の先生」限定だと誤解しやすい。