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선생님先生

名詞A1・入門seonsaengnim

意味

「선생님」は「先生」という意味の韓国語の名詞です。読み方は「seonsaengnim」。レベルはA1(入門)です。

使い分け・注意

「선생님」は学校の先生だけでなく、医師や初対面の大人への丁寧な呼びかけにも使います。日本語の「先生」より範囲が広い敬称です。

助詞のつけ方

선생님이〜が(主語)
선생님을〜を(目的語)
선생님은〜は(主題)
선생님과〜と
선생님에〜に(場所・時間)
선생님으로〜で(手段)・〜へ(方向)

パッチム(받침)で終わる単語なので이・을・은・과が付きます。

例文(3)

  1. 선생님은 교실에 계세요.

    seonsaengnimeun gyosire gyeseyo.

    先生は教室にいらっしゃいます。

  2. 선생님이 책을 읽으세요.

    seonsaengnimi chaegeul ilgeuseyo.

    先生が本をお読みになります。

    この文の文法: -(으)시-

  3. 친구와 선생님과 같이 가요.

    chinguwa seonsaengnimgwa gati gayo.

    友達と先生と一緒に行きます。

    この文の文法: ~와/과 · 하고 · (이)랑

よく一緒に使うことば

선생님께 여쭤보다先生に伺う
담임 선생님担任の先生

文化メモ

教師の意味だけでなく、医師・専門家・年長者など敬意を表す相手への一般的な敬称として広く使う。相手の職業がわからない時の丁寧な呼びかけにもなり、「~様」に近い万能の敬称。学習者は「学校の先生」限定だと誤解しやすい。

いっしょに覚えたい単語

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