높임법 -(으)시-/께서/께/-님敬語法(主体-(으)시-・客体드리다/께・相対-ㅂ니다)
높임법 -(으)시-/께서/께/-님 (주체·객체·상대높임)
意味
韓国語の敬語の中核だよ。日本語の敬語の分類とほぼ1対1で対応するから、対応で覚えるのが最短ルート。 ① 主体敬語 = 日本語の「尊敬語」:文の主語を高める -(으)시-(+主格の께서・接尾 -님)。가시다=行かれる ② 客体敬語 = 日本語の「謙譲語」:目的語・相手を高める。드리다=差し上げる、여쭙다=伺う(+与格の께) ③ 相対敬語 = 日本語の「丁寧語」:聞き手を高める文末(-ㅂ니다/-아요)=です・ます おまけ:美化語にあたる敬語の名詞もあるよ — 밥→진지(ご飯)、이름→성함(お名前)、나이→연세(お歳)。 韓国の学校文法でもこの3分類で教えるんだ。
形
主体尊敬: 語幹 + -(으)시-(パッチムあり -으시- 읽으시다、なし -시- 가시다) · 主格 이/가→께서(선생님께서) · 呼称・肩書き + -님(사장님、선생님) · 客体尊敬: 주다→드리다(差し上げる)、묻다→여쭙다(お伺いする)、보다→뵙다(お目にかかる)、데리다→모시다(お連れする) · 与格 에게/한테→께(선생님께) · 相対尊敬: 文末の -ㅂ니다/-아요・어요 で聞き手を高める
接続ルール
主語を高めるときは語幹に -(으)시- をつけるよ。
◆ パッチムによる活用
パッチムがあれば 읽으시다(お読みになる)
パッチムがなければ 가시다(行かれる)
◆ 特殊パッチム規則
ㄹパッチムは ㄹ が落ちて
살다→사시다、만들다→만드시다
ㄷ不規則:듣다→들으시다
◆ 主語を高めたときの変化
主格は 께서 になるよ(선생님께서)
名詞には -님 がつくよ(선생님)
過去は -(으)셨-、未来は -(으)실
◆ 聞き手を高める場合
文末を -ㅂ니다 や -아요/어요 にしてね。
◆ 発音ルール
읽으세요 は『일그세요(イルグセヨ)』って発音するよ。パッチムが次の文字とつながるね。これを連音(연음)っていうんだ。
例文(3)
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할아버지께서 신문을 읽으세요.
harabeojikkeseo sinmuneul ilgeuseyo.
おじいさんが新聞を読んでいらっしゃいます。
主語高め=께서+읽으시-(パッチム○なので-으시-)。읽으세요=읽으시어요の縮約。
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선생님께 이 책을 드리려고 합니다.
seonsaengnimkke i chaegeul deuriryeogo hamnida.
先生にこの本を差し上げようと思います。
与格께(에게の敬語)+-님。動詞も드리다(주다の謙譲)。상대높임は합니다。
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(자기 자신에게) ×제가 가십니다 → 〇제가 갑니다. (주체높임은 자신에게 안 씀)
(jagi jasinege) ×jega gasimnida → 〇jega gamnida. (juchenopimeun jasinege an sseum)
(自分自身に)×제가 가십니다(誤)→ 〇제가 갑니다。主体敬語-(으)시-は自分には付けない。상대높임-ㅂ니다だけで聞き手を立てる。
함정: 主体高めの-(으)시-を一人称(저/제가)に付ける誤り。自分を高めてはいけない。
ミニクイズ
おじいさんが新聞を読んでいらっしゃいます。
할아버지____ 신문을 읽으세요.
じつは選択肢、ぜんぶ実在の文法です。気になったものからどうぞ: